螺旋階段歩道橋

小松横断歩道橋

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旧小松町役場(現・西条市 小松総合支所)前の国道11号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋名板は「やっちまった」案件の可能性が高い。この歩道橋の主な利用者は小松総合支所南にある小松小学校の児童であろうから、同校教員の苦労を偲びたくなる。

台帳の実物を確認したわけではないが、四国地方整備局のウェブサイト上に公開されている情報によれば「小松第2横断歩道橋」という名で登録されているようだ。第1はどこだ?

路線国道11号
所在地愛媛県西条市小松町新屋敷
回転度450度(1.25回転)
完成時期1978(昭和53)年
実走行日2020年09月20日

小松横断歩道橋全景。写真右の建物が西条市役所小松総合支所。

ループ部にズーム。階段部の橋脚頂部は水平カット型だ。

やっちまった案件の可能性が極めて高い橋名板。「おおだんほどうきょう」って。近所の小松小学校児童の格好の餌食か。テストで「横」の音読みを出題する際の苦労が偲ばれる。

橋歴板でも「小松横断歩道橋」だが、四国地方整備局のウェブサイト上に公開されている情報では「小松第2横断歩道橋」だ。

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