コモンシティ東旭が丘


鈴鹿工業高専近く、1953(昭和28)年に設置された大東紡織(現在のダイトウボウ)鈴鹿工場が2002(平成14)年に閉鎖され、2008(平成20)年に跡地の一部が積水ハウスにより住宅地「コモンシティ東旭が丘」として開発された。その中心部に円形の公園が設けられ、公園を取り巻く道路に5本の道路が接続している。公式な供用開始日は2009(平成21)年9月30日。

環道は一方通行で規制されているものの、環道と内側の公園の間に歩道があること、環道に横断帯が設けられていることから、ロータリー交差点とは言い難い。警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も設置されていない。住宅地外から円形交差点に直接つながる進入路のみ一時停止で規制され、その他の接続路は一時停止の規制がない。

路線市道東旭が丘二丁目722号線
接続路は東旭が丘二丁目720号線/東旭が丘二丁目718号線/
東旭が丘二丁目717号線/東旭が丘二丁目724号線/東旭が丘二丁目723号線
所在地三重県鈴鹿市東旭が丘2丁目
完成時期2009(平成21)年9月30日正式供用開始
実走行日2021-02-11
全景写真
コモンシティ東旭が丘の円形交差点を東側から眺める。この道路は住宅地外とつながる道路で、ここだけが一時停止で規制されている。
 
以下、時計回りに接続路を見てゆく。 南西側から眺める。
西側から眺める。
北側から。
北東側から。
この円形交差点がロータリー交差点と言えない理由がここにある。