NTT東日本 神栖電話交換センタの前、国道124号鹿島バイパスに架かる横断歩道橋の北側昇降階段がループしている。
茨城県鹿島合同庁舎(跡)や鹿島セントラルビルが建ち並ぶ、鹿島工業地帯開発の行政的中心地だった場所である。
で、なんでこの名前?と思って由来を調べてみたが、さっぱりわからぬ。付近は鹿島開発における大野原第4工区とされたエリアなので「マウンテン」を連想するには無理がある。当時の神栖町長は沼田省二氏、茨城県知事は竹内藤男氏。実力者が大山さんだったのだろうか。
受益者は市立神栖第二中学校・市立息栖小学校の生徒児童だと思いこんでいたが、調べてみると歩道橋架設以前から国道124号を校区の境にしていたので通学の安全というわけではなさそうだ。
歩道橋情報整理
| 路線 | 国道124号 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県神栖市平泉東1丁目 [Google Maps] [地理院地図] [Mapion] |
| 回転度 | 450度(1¼回転) |
| 完成時期 | 1989年01月 |
| 実走行日 | 2026年1月31日 |
現調レポート
スーパーマウンテン橋は国道124号と県道50号水戸神栖線の分岐地点に架かる。橋上の斜張橋的装飾は何をイメージしたのだろう?
スーパーマウンテン橋の螺旋階段。背後に茨城県鹿島合同庁舎(跡)や鹿島セントラルビル本館が見える。
橋名の由来を知りたい。
