ループ橋

しらびそ大橋

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永遠の点線国道・国道152号とその迂回路である通称・蛇洞林道が分岐する地点付近が「上村緑の回廊計画」により線形改良され、のの字を描くことになった。

ループの途中で国道から市道(蛇洞林道)が分岐しているので、厳密に言えば「のの字」ではない。しかし国道を直進するのは地元車・林業関係車両を除けばキャンプ場利用者か点線国道ファンぐらいで、ほとんどの車両がこのループ(しらびそ大橋)を登っていく。

ループを構成する橋梁は2件。国道から分岐した直後に上村川を渡る橋が「しらびそ橋」、その後再び上村川と国道(ここまで走ってきた道路)を渡る橋が「しらびそ大橋」だ。

「しらびそ」は漢字で書くと「白檜曽」、モミの木に似た針葉樹である。しらびそ高原一帯はシラビソが多く植生しているそうだ。

路線市道上村1号線(通称・蛇洞林道)/国道152号
所在地長野県飯田市上村
回転度260度
完成時期2008(平成20)年01月
実走行日2019年11月16日

しらびそ大橋・しらびそ橋全景。写真の上部で分岐して奥へ伸びる道路が国道152号である。

しらびそ大橋下から分岐方面を眺める。この先の国道は通行不能であることを示す青看板が見える。

国道と市道(蛇洞林道)の分岐点付近から眺めるしらびそ橋・しらびそ大橋。写真の左端に蛇洞林道の線形改良前の分岐が見える。

分岐から国道不通区間方面を眺める。

ループの途中には大型車通行規制図が掲げられており、のの字が描かれている。

しらびそ橋全景

しらびそ橋の橋名板

しらびそ大橋全景

しらびそ大橋の橋名板

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