ループ橋

梨の里ループ橋

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三瓶山から江の川沿いに南を目指す。

このあたりは高校生の頃に某競技の全日本ジュニア選手権と国体で訪れた場所で、実に28年ぶりの再訪である。もっとも、当時の記憶はかなり薄れているとともに、かつて通った道のほとんどが旧道になっていたので、懐かしさを感じることはほとんどなかった。

江の川は県境を越えて南に進んでもまださらに上流に向かうが、途中で山間の道へ入った場所にこの梨の里ループ橋がある。集落を連絡するというよりは、山あいに点在する住戸を連絡するに近いかも知れない道路だ。名前の通り、周辺は梨畑が多い。もっとも、それ以外に特筆すべきものはなく、周辺には「過疎基幹農道」なる農道もある、正真正銘の過疎地域である。

路線農道堂の谷線
所在地広島県三次市作木町森山西
回転度315度
完成時期1999(平成11)年11月
実走行日2010年05月01日

市道からループを構成する橋が見える。分岐地点にある標識は道路の形状をかなりリアルに表現している。

橋上から眺める全景。


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