螺旋階段歩道橋

市原歩道橋

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国道16号と国道297号(大多喜街道)と千葉県道243号市原埠頭線の交差点「市原埠頭入口」に架かる歩道橋の東詰にある自転車用スロープがループしている。
国道16号を東京から房総方面へ走らせると必ず目に留まる歩道橋だ。

市原埠頭は1959年頃から埋め立てられ、1969年頃にはほぼ現在の状態になり、古河電工や三井造船等が現業所を並べる。この市原埠頭入口交差点は当初は平面交差であったが、やがて交通量の増大に応じて1987年に市原橋が架設され立体交差になった。歩道橋は1988年に架けられている。

時間帯によっては市原埠頭勤務者らしき人ですずなりになるほどに利用されている歩道橋である。

路線国道16号
所在地千葉県市原市八幡海岸通
回転度360度
完成時期1988(昭和63)年
実走行日1989年頃

2016年02月11日撮影
階段も併設されているが、徒歩でも最短距離となるスロープを利用する人が多い。

一般的な螺旋階段歩道橋は螺旋の中心に主脚が立てられていることが多いが、階段併設であるが故に?外側に設けられている。



市原埠頭の奥にある三井造船で作られた桁だろうか。だとすれば、ほとんど現場施工のようなものだ。

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