神戸市の地区計画「ポートアイランド南地区」内にある市道認定予定道路の交差点がラウンドアバウトに改修された。
この「ポートアイランド南地区」は1987年3月埋立開始・2010年竣工の第2期地区にある商業地区だが、周囲にはまだ何も建設されておらず、通行車両も非常に少ない。現時点ではラウンドアバウトにしてよかったと誰もが言える状態ではない。
神戸開港150年(開港は1868年1月1日(慶応3年12月7日))に整備完了を記念して、中央島に神戸開港150年事業ロゴマークが描かれている。
| 路線 | 市道認定予定 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区港島南町6丁目 |
| 完成時期 | 2017(平成29)年12月26日午前10時供用開始 | 実走行日 | 2018年06月24日 |
港島南町6丁目ラウンドアバウトを東側から眺める。警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も設置されている。
中央島に近づいてみる。ごくごく一般的なデザインと施工と言えるだろう。中央島がハンドレールで囲われているのは、歩行者が不用意に環道を横断して中央島に立ち入らないようにするためだろうか。
港島南町6丁目ラウンドアバウトを南側から眺める。
西側から眺める。赤いキリンを眺められるラウンドアバウトは国内ではここだけかも?
北側から眺める。
港島南町6丁目ラウンドアバウトの中央島には神戸開港150年事業ロゴマークが描かれている。

