長野陸橋


1日で巡るのの字の過去最高、この日10個目となった長野陸橋。
正直なところどうでもよくなった感が写真に表われている。
おまけに、この橋へのアプローチである国道433号の途中区間(上平良~原)は、どうにもこうにも ┐(゚~゚)┌ な酷道だったのである。

そういうヘロヘロ酷道の改良のために作られたと思われるこののの字、決してのの字にする必要性があるとは思えない高低差であり、構造はとてもシンプルで、写真を撮ると寧静ループ橋によく似た印象であった。(←コメントもカナリ投げやり感)

橋歴板から得られる情報は不十分で、国土変遷アーカイブから推測するに1990年前後の竣工と思われる。
国道指定された1982年時点では未開通区間だったのだろうか。

路線国道433号
所在地広島県廿日市市原
回転度300度
実走行日2009-04-30
全景写真
銘板