螺旋階段歩道橋

御幸ヶ原小学校西門歩道橋

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みはら歩道橋の東250mの市道に架けられた横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。

釜井台住宅団地(下岡本町/昭和43年度)・釜井台第2住宅団地(下岡本町/昭和43年度~昭和47年度)・河内町金井台(下岡本町/昭和58年度~昭和63年度)といった土地区画整理事業により広大な住宅地が造成されたが、幹線道路に出るまでの道路が貧弱であったことから、1992年~1994年に国道119号(宇都宮環状北道路)から北250m区間の奈坪通り(市道2689号線)が整備され、合わせて歩道橋が架設された。その時点で既にサンユー御幸ヶ原店(現在のGU宇都宮御幸ヶ原店敷地)が出店していたことから、歩道橋敷地は最小限にする必要があったようだ。

受益者は歩道橋名称のとおり、市立御幸が原小学校(1977(昭和52)年4月開校)に通学する児童や関係者だろう。

歩道橋情報整理

路線市道2689号線
所在地栃木県宇都宮市御幸ケ原町 [Google Maps]    [地理院地図]    [Mapion]
回転度450度(1¼回転)
完成時期1994(平成06)年03月
実走行日2025年11月03日

現調レポート

御幸ヶ原小学校西門歩道橋全景。東側昇降階段は校門すぐ前に接続する。

御幸ヶ原小学校西門歩道橋西側昇降階段。階段橋脚の頂部は斜めカットのかぐや姫タイプ。

小学校名は「御幸が原小学校」が正しい。こういう表記揺れはなんとかならんもんかな。

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