ラウンドアバウト

野辺町ラウンドアバウト

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長野市の隣、明治以後は製糸業で栄えた町、須坂市。
現在はリンゴとブドウの一大産地とのこと。
そんなリンゴとブドウの畑の中、2014年9月1日、野辺町ラウンドアバウトが開通した。

3本の道路が交わる通称A交差点では出会い頭の事故が多く、改善要望が多かったとのこと。
A交差点って、なんで伏せ字にするのかね?と思っていたが、航空写真を見て納得。Aの字に交差しているからなのね。
2012年頃から具体的な検討が開始され、2014年9月開通というのはなかなかのスピード感だ。

環道に接続する全ての道路に ▽ゆずれ 標識が設けられており、ここもほぼ教科書どおりのラウンドアバウトと言えるだろう。

須高ケーブルテレビがこのラウンドアバウトのライブカメラを公開している。
(2020-01-03修正)須高ケーブルテレビは2018年10月にGoolightへ名称変更した。ライブカメラは廃止された模様。夜間LEDが時計回りに点滅している様子が映されていたのだが。

路線市道常盤町下八町線/市道米持東中学校線/市道野辺大明神境線
所在地長野県須坂市野辺
完成時期2014(平成26)年09月01日供用開始
実走行日2014年09月14日

ブロックによる分離島の手前にさらにソフトコーンを設置して整流効果を高めている。

緩やかな左カーブで右折ショートカットを防ぐ効果がありそうだ。点灯しているLED、実は時計回りに点滅している。逆走抑止を狙ったものだろう。

この流入路は右カーブのように見えるが、接続部分で左カーブに変わっている。

流出地点にはこの先の集落名が掲げられている。また、路面には自転車の通行を誘導するペイントも施されている。

この道は1車線だが、ラウンドアバウト接続部分は2車線で安全を確保している。

2014年9月2日のフジテレビニュースから。

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