京急新子安駅前にある不思議な道。神奈川産業道路の延長に新子安橋があり、JR高島線(貨物線)・首都高速神奈川1号横羽線・毘沙門橋・国道15号・京急本線・JR東海道本線を一気に跨ぐ。その新子安橋から分岐するような形で、この「のの字」が存在している。ループの中にはバス停がある。
南側(神奈川産業道路側)から右折してこのループに入ることは禁じられている。明確な意志を持って来ないと、このループを走ることは困難と言える。(が、結構な通行量があるんだな。)
のの字部の橋歴板を探してみたが見つからない。産業道路本線分岐付近に隠れているのだろうか。この橋の東側車線(のの字分岐のあるほう)には歩道がなく、交通量も多いのでじっくり調査するのは困難を極める。
| 路線 | 市道子安守屋町線? |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区新子安 |
| 回転度 | 360度 |
| 完成時期 | 1968(昭和43)年03月 |
| 実走行日 | 2003年07月05日 |

京急新子安駅北側、JR新子安駅との連絡歩道橋から撮影。狭い土地に苦労して高架橋へのアプローチを設けたことがわかる。
(2012年4月7日再訪)
のの字西の歩道橋踊り場から撮影。のの字の周囲は自転車駐輪場になっている。
のの字の中央はバス停だ。
おまけ:のの字横に残された白看。この時代には既に”SHUTO EXPWY”と表記していたのね。

