ロータリー交差点

秋田県立大学 本荘キャンパス

この記事は約1分で読めます。

1999(平成11)年に新設された秋田県立大学 本荘キャンパス(大学のみならず敷地も新設)の正門に相当する位置に円形交差点がある。

中央島直径は約34mで、円形交差点としては大型と言える。通過交通はなく、交通制御としては大学敷地の南北にある駐車場へ交通を安全に振り分ける目的であり、その観点ではここまで大きくする必要はない。大学のシンボル的な景観を意識したものであろう。

環道上には羽後交通のバス停がある。県立大学線の終点である。円形交差点にバス停かー↓と思うが、2019年11月現在で1日5便の運行本数であり、交通制御にほとんど影響がないと言ってよいだろう。

路線敷地内道路
所在地秋田県由利本荘市川口大覚
完成時期1999(平成11)年
実走行日2019年11月02日

秋田県立大学 本荘キャンパス円形交差点を正面(西側)から眺める。折しも潮風祭(大学祭)の開催日で、写真撮影は少し憚られた。(撮ったけど)

北側から眺める。一時停止で自主規制されているが路面ペイントはない。もっとも冬場は積雪と凍結で路面が隠れてしまうので路面標示が有効な期間は限られる。

大学校舎側から秋田県立大学 本荘キャンパス円形交差点を眺める。この大きな空を日常の通学風景としている学生たちは、それがどれだけ贅沢なことか気付いているだろうか。

南側から眺める。

環道に設置された羽後交通バス停。運行は1日5便。

当サイト内でコメント投稿する機能は停止しています。各種SNSで言及ください。
タイトルとURLをコピーしました