螺旋階段歩道橋

松木横断歩道橋

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国道192号川之江バイパス、フジグラン川之江前に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。

横断歩道橋は国道192号川之江バイパスの開通時に架けられたが、当初はループしていなかった。フジグラン川之江開業(1994年9月15日)に伴う駐車場スペース捻出のために改修された模様。橋桁が屈曲しているのはそんな経緯があるからだ。

東側の昇降階段には橋名板があるのに西側ループの昇降階段に取り付けられていないのは、ループに合わせて橋名板の曲げ加工ができなかったからか、それとも移設を忘れただけか。

近くに妻鳥小学校があって、国道192号川之江バイパスが校区(旧妻鳥村域)を分断するため、児童登下校の安全を図る目的で架けられたのだろう。

路線国道192号
所在地愛媛県四国中央市妻鳥町
回転度450度(1.25回転)
完成時期横断歩道橋は1978(昭和53)年03月/螺旋階段化は1994(平成06)年
実走行日2020年09月26日

松木横断歩道橋。架設当初はループしていなかった。昇降階段支柱の上端加工は「かぐや姫」タイプである。

松木横断歩道橋のループ部を眺める。

東側昇降階段に取り付けられた橋名板。

橋歴板は当初架設時期を示している。

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