山田大橋


国道322号山田バイパスは、以前より供用されていた田川市・猪国交差点から嘉麻市山田野球場までの区間、嘉麻市山田野球場から嘉麻市下山田(県道402号飯塚山田線)までの区間が2010年10月20日14時に開通、このときに山田大橋も供用開始となっている。

橋梁自体は2008年3月竣工。形式は現代の橋梁としてごく一般的なPC連続ラーメン箱桁橋である。この橋の南詰で大きく(半径65m程度)でのの字を描いて山田大橋と立体交差し、福岡県道443号下山田碓井線と平面交差する。

引き続き大隈交差点までの2.7kmが改良事業化されており、ここがループの定義から外れるのは時間の問題である。

路線国道322号
所在地福岡県嘉麻市下山田
回転度220度
実走行日2015-05-04
全景写真
山田大橋と取付道路の交差部。
ループ部全景。巨大なのでのの字を描いている様子を見ることはできない。
山田大橋北詰にて。
橋名板
2枚目の写真(ループ部全景)は、この須佐神社境内裏から金網越しに撮影した。お参りを忘れずに。