光市の中心を流れる島田川右岸の河口付近にロータリー交差点がある。
なんでこんなところに?って場所。
しかも、どうやら戦前から原型が存在している。ますます謎。
1960~1970年代に交差点から海岸までの道路を拡張したことに伴って中央島が設けられロータリー交差点として運用開始となったようだが、詳細不明。
唯一わかっていることは、交差点近くにある日鉄住金防蝕光工場は1964年に開設されたということ。中央島設置と何らかの関係がありそうだ。
なお、この交差点を北上して国道188号と交差する相生町交差点は、ロータリー交差点化が計画されていたものの実現されなかったらしい。こちらも詳細調査中。
| 路線 | 市道高洲線/市道浜線 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県光市浅江7丁目 |
| 完成時期 | 調査中 | 実走行日 | 2018年05月19日 |
北側から眺める虹ケ浜海岸ロータリー。
東側から眺める虹ケ浜海岸ロータリー。この方向には警戒標識「ロータリーあり(201の2)」が設置されていない。
南側から眺める虹ケ浜海岸ロータリー。この方向にも警戒標識「ロータリーあり(201の2)」が設置されていない。
西側から眺める虹ケ浜海岸ロータリー。交通量の多くは西側の道路と北側の道路を往来している。現代の視点ではロータリー交差点にする必要がない道路だが、建設当時はどんな計画だったのだろうか。

