螺旋階段歩道橋

牧之原横断歩道橋

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東名高速相良牧之原ICの建設(1993年3月供用開始)に伴って国道473号の付け替えと国道473号バイパスが建設された。当時相良牧之原IC入口に当たる八十原交差点に架けられた横断歩道橋の昇降階段がループしている。

当初は南半分の桁しか架けられていなかったが両端がループしており、1998年にコの字形状になった際には南半分をそのままコピーしたように北半分が追加された経緯を持つ。このへんの経緯がわかるはずの橋歴板を見つけられず、自治体史等にも記述がないため、詳細は不明だ。

国道473号金谷相良道路(金谷御前崎連絡道路/地域高規格道路)の建設が進められており、完成時には八十原交差点が東100mへ移動するかも知れない。そのとき、横断歩道橋はどうなるだろう?

歩道橋情報整理

路線国道473号/市道八十原仁王辻線
所在地静岡県牧之原市東萩間 [Google Maps]    [地理院地図]    [Mapion]
回転度270度✕2
完成時期1993(平成05)年南半分/1998(平成10)年北半分を追加
実走行日2025年10月10日

現調レポート

牧之原横断歩道橋の南西隅昇降階段。

牧之原横断歩道橋の北西隅昇降階段。

1993年架設当初は南側桁だけだった。南東昇降階段は交差していない。

1998年に増設された北側桁と西側桁。北東昇降階段は南東側と同じく交差していない。

    参考資料

  1. 相良町史 通史編 下巻(1996年5月/相良町)
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