沖縄本島で太平洋と東シナ海が最も近い場所、石川。
というのはあまり関係ないが、地図でこの地を探すときの目安である。
国道329号石川バイパス建設に合わせて架設された横断歩道橋の桁が真ん丸だ。
歩行者の利用はあまり想定していないのか、路面との接続路の殆どがスロープになっており、歩行者にとっては激しく遠回り感がある交差点だろう。
2016年4月1日をもって国道329号旧道(石川の市街地を通る道路)は県に移管され、県道255号石川池原線になっている。その起点がこの交差点だ。
| 路線 | 国道329号/県道255号石川池原線/県道73号石川仲泊線 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県うるま市石川 |
| 完成時期 | 1995年 |
| 実走行日 | 2017年01月07日 |
南東側から見た赤崎横断歩道橋。
県道255号(旧国道329号)から見た赤崎横断歩道橋。真夜中に道路撮影なんておかしいだろ?と思われても仕方ないが、これでも午前6時40分。さすが西の果ての地。
丸い桁の赤崎横断歩道橋
架設は1994年、歩道橋の供用開始は1995年、石川バイパスの暫定供用は1996年。

