螺旋階段歩道橋

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新地口横断歩道橋

JR山陽本線福川駅の少し西で県道(旧国道2号)の三叉路(通称・新地口交差点)に架かる横断歩道橋の3つの昇降階段のうち2つがループしている。元々、この県道が国道だった頃に既に国道をまたぐ横断歩道橋が架設されていたようだが、国道から県道に移管さ...
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桜地蔵横断歩道橋

岩国に桜地蔵院(桜花山 地蔵院)という真言宗の寺院がある。そのすぐそばの国道2号に架かる横断歩道橋の南側昇降階段がループしている。現在は昇降階段周囲の土地に余裕があるように見えるけれど、ストリートビューを見てみると2013年までは店舗が際ま...
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和木横断歩道橋

山口県本土の東端にある和木町。日本でも有数の面積の小さな自治体だと思っていたが、調べたところ50位台らしい。しかし、その町内を通過する国道2号は1kmに満たない。当然町内にある横断歩道橋は1基のみ。その横断歩道橋の両側昇降階段がループしてい...
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中八木横断歩道橋

JR可部線上八木駅近くの国道54号に架かる横断歩道橋の東側昇降階段がループしている。山陽道広島IC付近から太田川橋までの国道54号は、かつては可部線のすぐ横を通っていた。現在の県道270号八木緑井線である。既に沿線には住宅が立ち並んでいたり...
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上戸手歩道橋

JR福塩線・上戸手駅の南300m、国道486号に架かる横断歩道橋の両側昇降階段がループしている。周辺には小学校も中学校もなく、なんでこんなところに?と思ったら、県立戸手高等学校があった。もちろん、国道南側に住む戸手小学校・新市小学校・新市中...
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広島旧市街の螺旋階段歩道橋群

広島市街地に螺旋階段歩道橋が5基設置されている。1967(昭和42)から1971(昭和46)年にかけて毎年1基建設されたが、その成り立ちが類似している可能性が高く、まとめてレポートする。広島旧市街に建設された螺旋階段歩道橋群の配置おそらく狙...
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郷内陸橋

瀬戸中央道水島IC近く、県道21号岡山児島線に架けられた横断歩道橋の南側昇降階段がループしている。「郷内(ごうない)」は当地の1906年~1959年の自治体名。福岡村→郷内村→児島市→倉敷市と変遷した。すぐそばに下津井電鉄バス天城線のチクバ...
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鷲羽山停車場線歩道橋

鷲羽山スカイライン(岡山県道393号鷲羽山公園線)の南端近く、かつて下津井電鉄鷲羽山駅だった場所直下の三叉路に架かる横断歩道橋の一端がループしている。県道鷲羽山公園線なのに歩道橋の名前が鷲羽山停車場線歩道橋とはこれ如何に?鷲羽山停車場線(L...
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琴浦南小学校前歩道橋

名称のとおり琴浦南小学校前の国道430号に架けられた横断歩道橋の両側昇降階段がループしている。琴浦南小学校は以前は塩田だった場所を埋め立て、1984(昭和59)年4月に琴浦西小学校から分離して開校した。同校の沿革には1984(昭和59)年6...
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琴浦東歩道橋

学生服の街、児島。その東端に位置する旧琴浦町の琴浦東小学校前に架かる横断歩道橋の北側昇降階段がループしている。元々は県道玉野玉島線だった道路が国道430号に昇格、その後国道430号の新道が開通して市道に移管された経緯を持ち、県道時代に架設さ...
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宇野橋側道階段

国道30号玉野バイパスの宇野橋に付設された歩行者用昇降階段がループしている。宇野橋は車道部もループしている。車道に沿って400mも迂回させられたら誰もが怒るだろう。昇降階段の設置はきわめて自然なものだ。竣工直後の写真で当初から設置されていた...
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三重歩道橋

1971(昭和46)年~1978年に開発された三重団地内に架かる横断歩道橋の東側昇降階段がループしている。団地建設時に併せて架設された。団地のデベロッパーは四日市市開発公社。三重県で「三重」という地名を名乗るとは随分大きく出たな、と思いきや...