ループトンネル

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藤尾ループ

名神道・京都東ICから接続しているR161西大津バイパスを走ってすぐ(ほんの100m)のところを側道へ分岐する。少し古めの新興住宅地を抜け、おそらく下を琵琶湖疏水が通っているであろう場所を通ってR161西大津バイパスを何度か右に左にくぐり、...
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大月7号アンダーパス

中央道大月IC近くに中央道をくぐる形でのの字があることを都道府県市区町村のループ橋コレクションで知った。頻繁に通る場所なので、いつでも行けるだろうと思ったのが間違い。この付近を通るのはいつも夜が明ける前もしくは夜になってからだった(笑)行っ...
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磯根崎廃道ループ

房総半島プチツーリングの途中、信号待ちでツーリングマップルを眺めていて気付いたのの字。同行者がいたので単独行動するわけにいかず、ソロツーの機会を待っていた。ただし、どの地図を見ても、のの字部分へのアプローチの道がなかったり点線になっていたり...
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平岩隧道

(2004年08月27日初版記事公開/2021年01月01日記事全面書換)現在の山口市徳地柚木猿岡(防長バス岡の原バス停付近)と周南市大潮倉谷亀尾尻(県道3号開通記念碑付近)の間に道路を新設し、1970(昭和45)年4月に国道315号に指定...
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千賀居隧道

ここは「酷道行くな(197)」の代表的なポイントらしい。旧国道197号(1962年指定、1971年解除)なのだが、今は県道にさえ指定されていない寂れた道である。いくつか残る白看板が、行き止まり道でないことを約束してくれているように感じる。で...
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観音寺銭形展望台(琴弾山ドライブウェイ)

(2004年8月22日初版記事公開・2021年2月16日記事全面書換)「銭形砂絵」で有名な観音寺市。街中の至るところに寛永通寶の銭が舞う。その砂絵を俯瞰できる場所が琴弾山(ことひきやま)で、麓の琴弾公園から展望台を経て砂絵までの道路は一方通...
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足守トンネル

中国地方のツーリング中に地図上で「の」を見つけたので立ち寄ってみた。大規模かつ交差部がトンネルなので、今ひとつ「のの字」の印象が湧かない。全景を写真に収めることはできそうにない。警戒標識は一般的な「右(左)方屈曲あり(202)」だけで、ルー...
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蒲原のの字(正式名称:第二城山隧道)

東名道に隠れるように密かに存在する、その名も「のの字」。建設は古く昭和6年頃と思われる。「のの字」のすぐ上に「第一城山隧道」があり、この脇に『静岡県知事 鵜澤憲』の銘板があった。当時は県道だったということか。鵜澤憲氏が静岡県知事だったのは1...
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清滝ループ(正式名称不明)

京都府道137号清滝鳥居本線の試峠(こころみとうげ)北側、誰にも知られることなくひっそり佇む京都化野の寺院の如く「のの字」が存在している。1780(安永9)年に刊行された都名所図会の「愛宕山」に試峠や渡猿橋が見えること、古典落語「愛宕山」に...
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菖蒲谷池ループ(菖蒲ヶ丘函渠)

(2003年8月12日初版記事公開/2022年7月24日記事全面書換)京都市の嵐山と高雄(国道162号)を連絡する全長10.7kmの一般自動車道である嵐山-高雄パークウエイの高雄寄りにのの字がある。当初、運営会社である西山ドライブウエイに問...
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はかりまきループ

(初回記事公開:2003年4月26日 改題・記事全面書換:2020年03月19日)国道151号の長野県~愛知県の県境越え区間は長らく酷道であった。それは誰もが認識するところで、新野峠前後の区間は昭和40年代以後線形改良・拡幅が事業化されてき...
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七里岩ループ(青坂隧道)

七里岩とは、長野県諏訪郡富士見町から山梨県韮崎市までの約28kmにわたって伸びる、八ヶ岳噴火時の泥流によってできた台地状の地形である。周辺にある台地から下りるための道は険しさを極め、九十九折の道も少なくない。その終端部にこのループはある。土...