ローレルハイツ千里内ロータリー


日本万国博覧会会場外環状道路沿い、1980年に建設された敷地34,000㎡・5棟735戸のマンション群「ローレルハイツ千里」内にロータリー交差点がある。デベロッパーはスミトーハウジング(現存しない)。

マンション建設までは山林だった地で、建設に伴いロータリー交差点を含む道路が作られ、完成後に吹田市へ提供されたらしい。

交差点には警戒標識「ロータリーあり(201の2)」はないが、一時停止の規制もない。進入車優先(左方車優先)と考えてよいか?訪問したのは休日昼間だったこともあってか交通量は多くなく、スムースな通行状況であった。

カテゴリーロータリー
路線市道
所在地大阪府吹田市山田東4丁目
完成時期1980(昭和55)年3月
実走行日2018-01-07
全景写真
ローレルハイツ千里内ロータリーを北側から眺める。
東側から眺める。この道路はマンション建設前から存在する道路で、かなり狭い。マンション敷地内に植えられている大木はサクラ。春先の花吹雪は壮観だろう。
南側から眺める。中央島に植えられている大木はケヤキか。訪問したのは冬場なのでこの程度の見通しを確保できているが、夏場は中央島の向こう側を見通すことはできないだろう。
西側から眺めるローレルハイツ千里内ロータリー拡大する
ローレルハイツ千里内ロータリーを西側から眺める。4枝ともに警戒標識「ロータリーあり(201の2)」は設置されておらず、一時停止の規制もない。