シーレイク座喜味


「レイクサイドヴィラ座喜味」として開発・分譲が開始されたが、その後に何らかの事情により「シーレイク座喜味」として範囲を広げて開発・分譲された。この「シーレイク座喜味」の開発により、三叉路の交通島だった場所がロータリー交差点に改修された。当交差点を含むシーレイク座喜味の完工は2009年だ。

ロックフィルダム・長浜ダムの貯水池が近いので当初の「レイクサイド」というネーミングはわかるが、「シーレイク」とは何をイメージしたものか?

デベロッパーは嘉手納町に本社を置く大興建設。

読谷村の道路認定図では未確認だが、デベロッパーの物件概要には「接面道路は、開発工事完了公告後、読谷村に帰属予定」と記されていることから、既に村道認定を受けていると考えられる。

路線村道
所在地沖縄県中頭郡読谷村字座喜味
完成時期2009(平成21)年
実走行日2020-01-13
全景写真
シーレイク座喜味の入口に立つ門柱。
シーレイク座喜味ロータリーを南東側から眺める拡大する
シーレイク座喜味ロータリーを南東側から眺める。中央島に設置された手作り感あふれる矢印と路面ペイントで右回転を案内している。
シーレイク座喜味ロータリーを南西側から眺める拡大する
シーレイク座喜味ロータリーを南西側から眺める。仮設用途のアローサインがおそらく長期に渡って活躍中。
シーレイク座喜味ロータリーを北西側から眺める拡大する
北西側から眺める。交差点内の見通しはよい。