下関市の火の山は古くより狼煙台が設けられ、明治~昭和20年は下関要塞として利用された。その西麓から山頂までの2.4kmが火の山パークウェイとして整備され、1972(昭和47)年11月に有料道路として開通した。そのほぼ中間地点にのの字がある。
取材スケジュールの都合により、早朝は開いていないことを承知の上で火の山パークウェイに行った。事前調査では料金所からのの字まで約900m。条件は本宮山スカイラインのときとほぼ同じだ。
午前5時30分、火の山一号橋近くにバイクを停めて歩き出す。
幾度かの緩やかなカーブの後、やがて見えてくるのの字の看板。半径15m?そんなに小さいの?と驚きつつ、現場に到達。ここからさらに1km近く歩いて山頂まで行く元気はない。写真を撮って早々に引き上げた。
| 路線 | 火の山パークウェイ(市管理の公園道路) ※一般自動車道ではない |
|---|---|
| 所在地 | 山口県下関市藤ヶ谷町 |
| 回転度 | 215度 |
| 完成時期 | 1972(昭和47)年07月完成 |
| 実走行日 | 2004年08月27日 |
この少し手前に青看があるからわかるけど、予備知識がなければ別の道が架かっているように見えるだろう。
火の山二号橋全景。

意味不明の青看。「橋梁」ってなんだ?
通行時間の制限があるのはわかるけど、通行開始が朝8時って遅くない?公園だからそんなものだろうか。
火の山パークウェイは2006(平成18)年4月1日から無料解放されている。ただし夜間は閉門されることに変わりない。

