ロータリー交差点

桃園公園ロータリー

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桃園公園は1939(昭和14)年に旧八幡市の都市計画事業の一環で運動公園として整備されたことに始まる。戦後復興の過程で再整備され、1970年代前半の工事で公園入口にロータリー交差点が設けられ、現在と同じ公園骨格が完成した。

車道部の外径は約50m、すぐ近くの尾倉ロータリーに匹敵する大規模な円形交差点である。しかし、自動車が通行可能な接続路は2本しかなく、ロータリー交差点としての役割は放棄した状態だ。すぐそばに無料駐車場があるが、ロータリー交差点に張り出した木の枝が涼しげで、環道には休憩する社用車がずらりと並ぶ。

中央島には「平和の絆」と名付けられた彫刻が置かれている。

路線公園内道路/市道桃園5号線
所在地福岡県北九州市八幡東区桃園3丁目
完成時期1970年代前半
実走行日2017年05月02日

市道桃園5号線から眺める桃園公園ロータリー。環道に接続するまでが市道である。

南東側接続路から眺める。この接続路にはボラードが設けられ、自転車歩行者専用道路になっている。

南西側接続路から眺める。この道路が公園のメインストリートである。

北西側接続路から。自動車の進入は制限されている。

北東側接続路から。この地点では自動車の進入は制限されていないが、背後50mの地点にバリケードが設けられている。

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