本村円ラウンドアバウト


JR南豊科駅の西700mの田園地帯、豊科本村と堀金烏川の地区界にある変則5差路は、見通しが悪く危険な交差点として地元から交差点改良の要望もあって、2014年に改良工事に着手、ラウンドアバウトとして整備された。

交差点の北東角にあった2軒の住宅地を用地取得するとともに、交差点から東に延びる道路と北西に延びる道路の拡幅を行っている。

交差点名は公募によるもので、穂高南小学校4年2組の案が採用されたとのこと。

交差点を右回りで通行する高校生カップルの自転車が爽やかであった。(が、並走はよくないぞ)

カテゴリーラウンドアバウト
路線市道豊科1級15号線/
市道堀金1級5号線/市道堀金2級63号線/市道豊科1381号線
所在地長野県安曇野市豊科本村
完成時期2015年4月15日午前11時 開通
実走行日2018-10-07
全景写真
東側から眺める本村円ラウンドアバウト拡大する
東側から眺める本村円ラウンドアバウト。背景の山並みは北アルプスの名もなき山々。
南西側から眺める。元々5枝交差点であったが、うち1本はラウンドアバウトの外側接続に変更された。
北西側から眺める本村円ラウンドアバウト拡大する
北西側から眺める本村円ラウンドアバウト。中央島の見通しが確保されていて対向の車両有無を容易に判断できる。
北側から眺める。この接続路は本来狭いのだが、交差点前後は十分な幅員が確保され、スムーズな流入・流出が可能となっている。
中央島に設けられた交差点標識。どうせなら「本村」にもふりがなを付けてほしかった。(“ほんむら”と読む)