白馬みそら野ロータリー


白馬八方の南東麓に拓かれた別荘地内にあるロータリー交差点。正確には「みそら野」と「エコーランド」の境界付近にあり、「みそら野」の入場門的な存在と言えよう。

別荘地の歴史は古く、開発から管理まで一貫して行っている白馬綜合開発によれば1963(昭和38)年に開発着手とのこと。

白馬村が誘致した経緯があるからなのか、それとも途中で村に寄付されたのかは不明だが、現在はロータリー交差点を含め接続道路は村道である。中央島に警戒標識「ロータリーあり(201の2)」が設置されているが、回転方向の規制はない。しかし、通行する車両はいずれも減速して右回りで抜けている。成熟した街だと感じた。

カテゴリーロータリー
路線村道2202号線/村道2173号線/村道2174号線
所在地長野県北安曇郡白馬村北城
完成時期1965(昭和40)年
実走行日2018-10-07
全景写真
白馬みそら野ロータリーを東側から眺める拡大する
白馬みそら野ロータリーを東側から眺める。右奥に見える鳥居のようなものは、神社ではなくSNOWBEDSというB&B(宿泊施設)の看板だ。これは禁じ手ではないのか?
白馬みそら野ロータリーを南側から眺める。こちらからは警戒標識「ロータリーあり(201の2)」を視認しにくいが、大した問題ではなさそうな印象。
白馬みそら野ロータリーを西側から眺める拡大する
西側から眺める。宙で交差する電線が、まるで路面電車の架線のようだ。
北側から眺める。中央島の植栽は手入れされているとは言い難いのが残念な点。
徒歩で接近すると中央島の情報量の多さに目が留まる。