大内横断歩道橋


京滋バイパス側道である国道1号と第二京阪道路である国道1号の交差点に架けられている歩道橋の桁が角丸矩形であり、円形歩道橋と言っていいだろう。さらに、その四隅に取り付けられている昇降階段が斜路ループになっている。ただ、巨大であるが故に全景を眺めることは難しい。
※同じ路線のバイパス同士の交差点というのは珍しい。

交差点の上には、京滋バイパスと第二京阪道路(どちらも自動車専用道路・一部地域高規格道路区間を含む)が交差し、そのジャンクション(フルタービン型)が設けられている。地面から眺めると、歩道橋がぐるぐる、自専道のジャンクションがぐるぐる、アメージング感満載の場所だ。

2003(平成15)年12月完成、橋長240.27m。

カテゴリー円形歩道橋
路線国道1号
所在地京都府久世郡久御山町森北大内
完成時期2003年12月
実走行日2017-04-15
全景写真
歩道橋上から南西(イオンタウン久御山)方面を眺める拡大する
歩道橋上から南西(イオンタウン久御山)方面を眺める。高架橋が入り乱れるのはフルタービン型ジャンクションならではの景色だ。
南東隅の昇降階段で撮影。昇降階段もループしている。
南東隅の昇降階段を眺める拡大する
南東隅の昇降階段を眺める。立派な箱桁なので相当な重量なのだろう、歩道橋の昇降階段とは思えない橋脚の大きさである。
その昇降階段部の箱桁を下から眺める。
大内横断歩道橋全景拡大する
大内横断歩道橋全景。どこから撮影しても角丸橋桁の様子はわからない。
南東隅からの歩道橋全景拡大する
南東隅からの歩道橋全景。一周240mは伊達ではない。
歩道橋の橋桁部を下から眺める。クルマも通れるんじゃないか?ってぐらいに頑丈な構造だ。

橋歴板に記された歩道橋名称、なぜこのようなテキストカーニングなのか。均等割付できなくなった事情を知りたいものだ。
こちらは歩道橋上の照明ポールに貼られた銘板。