名護市民会館前ロータリー


名護市役所向かいの名護市民会館前では、ロータリー交差点形式で駐車場利用車両の交通流を整理している。

沖縄返還直後から名護市市街地に隣接する砂浜を埋め立て、漁港大型化の他、国道や下水道等の生活基盤が整備された。その後、下水道処理場に隣接する区画に市民会館が建設され、当初からこのロータリー交差点が設置されている。

環道側にも接続路側にも優先関係を示す標識や案内はないが、逆に言えば標識等がなくても(ないからこそ?)安全に通行できているということだろう。

路線敷地内道路
所在地沖縄県名護市港2丁目
実走行日2017-01-07
完成時期1985(昭和60)年
全景写真
(写真撮影は2020年1月11日) 名護市民会館前ロータリーを正面(市役所側)から眺める拡大する
名護市民会館前ロータリーを正面(市役所側)から眺める。中央島や中央線の配置が絶妙で、逆走しづらい構造になっていると感じる。
名護市民会館前ロータリーを東(下水道処理場)側から眺める拡大する
名護市民会館前ロータリーを東(下水道処理場)側から眺める。ここはゼブラではなく分離島を設けるほうが整流効果が高そうだ。環道と車寄せが隣接しているが、路面ペイントにより環道走行が阻害されることはない。
名護市民会館前ロータリーを西(21世紀の森公園少年野球場)側から眺める拡大する
西(21世紀の森公園少年野球場)側から眺める。