ネオパークオキナワとも呼ばれる、名護市市街地のはずれにある市立公園の駐車場入口付近に中央島が設けられており、ロータリー交差点形式で交通を制御している。
ネオパークオキナワはヤンバルクイナの人工孵化に成功したことで知られる。一時期はUSJが来るかも?と話題になった。開業当初は、現在よりも国道58号に近い位置にほぼ同規模の緑地帯が設置されていたが、2016年頃に行われた駐車場改修により現在位置に移設され、ロータリー交差点のような交通制御が行われるようになった。
2014(平成26)年6月に敷地内の新施設「なごアグリパーク」が開業、翌年には加工支援施設が完成、2016(平成28)年4月にレストランと体感植物温室が開業した。集客力のある施設の開業に合わせて駐車場を改修したということだろうか。
警戒標識「ロータリーあり(201の2)」に類する標識は設置されていないが、全ての接続路が一時停止を案内しており、かつハンプを設けて速度抑制を図っている。
| 路線 | 敷地内道路 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県名護市字名護 |
| 完成時期 | 2016年(開園は1992年12月) | 実走行日 | 2020年01月11日 |
名護自然動植物公園(ネオパークオキナワ)入口ロータリーを入口側から眺める。完全にオフセットされているので、心理的に逆走は困難だ。
ネオパーク側から眺める。全ての接続路にハンプと一時停止の路面ペイントが設けられている。
アグリパーク側から眺める。合流直前のカーブが絶妙に減速を要求する。

