松江市北部、島根大学の近くにある淞北台(しょうほくだい)住宅団地の中央にあるロータリー交差点。
団地は島根県住宅供給公社が開発、集合住宅形式の県営住宅もあるが戸建てが多く、1967(昭和42)年に分譲が開始された。ロータリー交差点の供用開始は1969(昭和44)年頃。
「ロータリーあり(201の2)」の警戒標識はなく回転方向を示す指示標識もない。路面に矢印がペイントされているだけ。逆走事故の発生状況が気になる。環道にはバス停が設けられている。
中央島はシュロが数本とよく手入れされた花畑だ。
| 路線 | 市道淞北台1号線 |
|---|---|
| 所在地 | 島根県松江市淞北台 |
| 完成時期 | 1969(昭和44)年頃 | 実走行日 | 2016年05月06日 |
西側の接続路から眺める。横断歩道の右向こう側にかほく市の白尾交差点と同じような停止線がある。このロータリーの他の接続路に停止線がないのはなぜだろう。
北側から眺める。右側の見通しはあまりよくないが、環道直径が大きいので出合い頭事故の心配は少ないかも知れない。流入車両のウィンカーに注目。イギリス的(オーストラリアやニュージーランドも同じ)な意思表示だ。
東側から眺める。環道の左側にバス停がある。
南側から。
環道は「駐車禁止(二輪のものを除く)」だが、ここに我がバイクを駐める気にはならなかった。
中央島の様子。団地名を示す控え目な碑の横には、昭和47年8月完成と刻まれていた。団地全体の完工日だろうか。
「淞北台ロータリー」が地元の呼び方か?

