のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

三重歩道橋

1971(昭和46)年~1978年に開発された三重団地内に架かる横断歩道橋の東側昇降階段がループしている。団地建設時に併せて架設された。団地のデベロッパーは四日市市開発公社。三重県で「三重」という地名を名乗るとは随分大きく出たな、と思いきや...
螺旋階段歩道橋

志紀跨線橋

大阪外環状線(国道170号)がJR大和路線(関西本線)を越える立体交差の途中に設けられている歩行者用の昇降階段がループしている。道路橋付設の昇降階段ではあるが、横断歩道橋を含め螺旋階段の昇降階段としてはかなり古い。手探りの設計だったようで、...
螺旋階段歩道橋

深見歩道橋

大和市役所近くの国道246号に架かる横断歩道橋の四隅の昇降階段全てがループしている。1956(昭和31)年に二級国道246号東京沼津線に指定された時点では、現在の経路よりも北側を通る厚木街道(大山街道)がその経路であったが、屈曲が多い線形で...
螺旋階段歩道橋

岡一色横断歩道橋

国道246号裾野バイパスと国道1号上石田ICを連絡する沼津ぐるめ街道(国道246号)に架かる横断歩道橋の昇降階段がループを描いているようで描いていない。ループしていない横断歩道橋昇降階段は星の数ほどあるが(誇張しました)、4つの昇降階段のう...
螺旋階段歩道橋

楠歩道橋

国道41号と国道302号が交わる大我麻町交差点に架かる横断歩道橋の北東側昇降スロープと南東側昇降スロープがループしている。この交差点は平面的にはごく普通の国道交差点だが、高さ方向に複雑性がある。 3階 名古屋高速1号楠線(1987年)完成 ...
円形歩道橋

大阪・関西万博 大屋根リング

2025年4月13日から10月13日まで開催の大阪・関西万博。そのシンボルとして会場中ほどに建設された大屋根リング。全長2025m・幅員30m・外径675m・内側の高さ12m・外側の高さ20mの円形木造建築物である。世界最大の木造建築物とし...
螺旋階段歩道橋

青山歩道橋

県営名古屋空港(名古屋飛行場/航空自衛隊小牧基地)のすぐそば、名古屋高速11号小牧線と並行する国道41号の青山交差点に架かる横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。昔はループしていなかったが、名古屋高速の建設に伴う国道41号拡幅により十分...
螺旋階段歩道橋

大津駅南北連絡地下道

JR東海道本線(琵琶湖線)大津駅の改札外で駅南北を連絡する地下道の南側斜路がループしている。1921(大正10)年8月~1975(昭和50)年1月の大津駅(3代目駅舎)改札内通路として使われていた。建て替え後も2000年まで南口はなく、この...
螺旋階段歩道橋

新高野横断歩道橋

名神高速栗東IC・国道1号・国道8号が合流する(俗称)栗東第二IC近くの国道1号に架かる横断歩道橋の北側昇降階段がループしている。江戸時代に成立した旧東海道では自動車交通をさばくことができず昭和20年代にバイパスとして作られた経路であるが、...
螺旋階段歩道橋

樽綱歩道橋

鶴見川に架かる、樽町と綱島を結ぶ樽綱橋は1990(平成2)年に新設された。それまでは1km上流の大綱橋か1km下流の鷹野大橋しか対岸に渡れなかった。川がある都市はどこも同じだが、渡河できる道路が限られるため周辺の大渋滞を引き起こす。ここもそ...
円形歩道橋

新横浜駅北口歩道橋

JR新横浜駅北口の交差点に架かる歩道橋。新横浜駅・北口周辺地区総合再整備事業の一環で、JR新横浜駅の改札口がある駅ビルの2階に直結し、直径50mの円形桁の横断歩道橋で横浜環状2号をまたいでいる。円形桁部分は完全に、接続する別の横断歩道橋・新...
螺旋階段歩道橋

岸根歩道橋

JR新横浜駅の南西1km、横浜環状2号の岸根交差点に架かる横断歩道橋の東側昇降階段が微妙にループしている。いや、カクカクしているから「ループ」はあまり適当ではないけれど。他の3端昇降階段はいずれも直線の斜路になっており、1箇所だけ折り曲げな...