三河臨海緑地 臨海球場前ロータリー


1962(昭和37)年5月、三河湾東部にあった西浦・蒲郡・豊橋・田原の4港が三河港として統合され、1964(昭和39)年には重要港湾に指定された。豊川市の海岸部(御津2区)が埋め立てられたのは1977(昭和52)年で、やがて1983(昭和58)には日本最大級(これがウリらしい)の海岸人工緑地である三河臨海緑地が完成した。当初から設けられていた臨海球場(と何万人も収容できそうなイメージを名乗っているが、観客席があるわけではない)に駐車場が追加整備されたのが2005(平成17)年で、車両を東西の駐車場に安全に振り分けるために交通島が設けられ、ロータリー交差点方式で制御している。

ここに進入する車両はほぼ駐車目的であり、通過交通ではないことから、独特の優先関係が案内されている。

路線敷地内道路
所在地愛知県豊川市御津町佐脇浜1号地
完成時期2005年
実走行日2020-02-23
全景写真
三河臨海緑地 臨海球場前ロータリーを駐車場入口側から眺める拡大する
三河臨海緑地 臨海球場前ロータリーを駐車場入口側から眺める。ここでは進入車優先で環道通行車に一時停止を求めている。
南側駐車場側から眺める。ここは環道通行車が優先で進入車が一時停止する。
北側駐車場側から眺める。路面ペイントがほぼ消えているが、進入車に一時停止を求めている。