円形交差点

其他の円形交差点

五条街園

日之出街園と同様に、戦後の土地区画整理の過程で設けられたと思われるが、経緯は不明である。4本の市道が井桁を組むように交差し、その中央島部分の活用方法が見当たらなかったのでポケットパークにしたということだろうか。というか、井桁状に道路を交差さ...
其他の円形交差点

日之出街園

名古屋市内には「街園」と名付けられたポケットパークが多数存在している。名古屋市緑政土木局緑地部が発行するみどりの年報(2014年版)によれば368箇所存在しているらしい。戦後の土地区画整理の過程で設けられたものがほとんどだと思うが、ここ日之...
其他の円形交差点

大須公園

地図で見た瞬間、本能的に何コレ?反応する公園である。戦災復興都市計画で、わざわざ45度オフセットして公園を配置するって、この土地は曰くつきか?と勘ぐってしまう。例えば、この大須公園の2ブロック西にある那古野山公園は前方後円墳である。もっとも...
ラウンドアバウト

一宮 栄環状交差点

尾張一宮駅前の通りに円形交差点があることは以前から知っていた。一宮市建設部道路課によれば、戦災復興土地区画整理事業の都市計画道路として設置され、その後、シンボルロード整備事業で地下駐車場とともに再整備されたとのこと。国土地理院の航空写真によ...
ラウンドアバウト

Meiタウン常滑北汐見坂のラウンドアバウト

2007年に名鉄不動産が販売開始した「Meiタウン常滑北汐見坂」にラウンドアバウトがある。2014年時点の地理院地図ではまだ山しか描かれていないが、航空写真を見ると1995年時点は山だけ、2010年には円形交差点を確認できる。円形交差点にす...
ラウンドアバウト

内野台1丁目(浜名ニュータウン)ラウンドアバウト

昭和40年台に開発された当時の名称は浜名ニュータウン。そのシンボル的存在にされたと思われる円形交差点である。地下には防火水槽が設けられているようだ。交通量は多く、路線バスも通行する。車両の通行も歩行者も多い割には横断歩道とゆずれ線の間隔が短...
ラウンドアバウト

菊川市柳1丁目ラウンドアバウト(菊川分岐線第14号鉄塔交差点)

その昔、送電鉄塔(菊川分岐線第14号)を田圃の中に建てたものの、その後住宅開発が進んで、あろうことか鉄塔の位置を交差点にしてしまったようだ。鉄塔には昭和47年(1972年)5月建設の標板があり、国土地理院の1976年航空写真でそのような区画...
ラウンドアバウト

山の手環状交差点(関方環状交差点)

この交差点は、交差道路の幅が同程度で優先関係がわかりにくいためか(一時停止標識・路面標示が設けられていて、わかりにくいということはなかったはずなのだが)、2008年から2012年中に5件の人身事故が発生していたとのこと。その対策として、20...
ロータリー交差点

淀高架橋下ロータリー

主要地方道宇治淀線(府道15号)は、その終点付近で京阪本線と踏切で交差し、主要地方道京都守口線(府道13号・旧京阪国道)に接続していた。京阪電鉄がその踏切近くに車両基地を新設することを計画、1975(昭和50)年8月に認可された。府道15号...
ループ橋

佐白山観光道路

2009年8月に親友から得た情報。ようやく現地を訪問することができた。場所は、笠間城址であり、近くにはつつじ園や坂本九氏の幼少時の疎開先等がある、笠間県立自然公園。この公園内を通っている佐白山観光道路(笠間市道0235号)が、あろうことか平...