円形交差点

ラウンドアバウト

野辺町ラウンドアバウト

長野市の隣、明治以後は製糸業で栄えた町、須坂市。現在はリンゴとブドウの一大産地とのこと。そんなリンゴとブドウの畑の中、2014年9月1日、野辺町ラウンドアバウトが開通した。3本の道路が交わる通称A交差点では出会い頭の事故が多く、改善要望が多...
ロータリー交差点

幣舞ロータリー

釧路市の主要観光ポイント、幣舞橋(ぬさまいばし)の南詰にある円形交差点。国道38号の終点、国道44号の起点でもある。その起終点の具体的な位置はどこか?ロータリーの中央か、日銀前か、出世坂下か、橋の南詰か。それは謎である。いつ頃この円形交差点...
過去の円形交差点

大芝公園

国立大学がある日本唯一の村。保育園・小学校・中学校・高校・大学はあるのに幼稚園がない自治体。100年以上飛び地状態を維持している自治体。日本一人気のないキャラクター「まっくん」なんとも微妙な村。それが南箕輪村。明治の頃に植林が始められ、今で...
ラウンドアバウト

東和町交差点

飯田市渾身の交差点と言えるだろう。公園の移設や河川の暗渠化と併せると総額4億円を超えるプロジェクトである。2013(平成25)年3月24日完成。これに先立ち、2月5日からラウンドアバウトとしての運用を開始したとのこと。最大の特徴は、それまで...
ラウンドアバウト

吾妻町ラウンドアバウト

1947年(昭和22年)4月20日の大火により市街地の2/3が焼失し、その復興過程で防火帯として設けられた大宮通り。県道との交差点は(おそらく連合国軍総司令部による指導で)円形交差点にされ、永らく吾妻町ロータリーと呼ばれていたという。201...
其他の円形交差点

エスポラン瑞浪

瑞浪市、中央道沿いの高台にある住宅地の中心部に位置するロータリー。どんな由来でポルトガルワインの銘柄が冠されたのかよくわからないが、1970年に着工された計画戸数692戸の大規模住宅地である。住宅地の中心部に円形交差点を設けることが当時の流...
其他の円形交差点

城西台住宅団地

1970年代前半に開発された新興住宅地、城西台住宅団地の中心に位置するはずだった円形交差点。デベロッパーの体力が続かなかったのか、この円形交差点の北東部のみ開発され、それ以外は荒れ地のままだ。そんなわけで、円形交差点が街の外れを示す奇妙なラ...
其他の円形交差点

南海羽倉崎駅前

南海本線羽倉崎駅前には阪本紡績という繊維製造の工場があったそうだが、1974(昭和49)年に同社が倒産し、その跡地利用として再開発された1978年頃に円形交差点が設けられたようだ。新興住宅地のシンボルとして円形交差点を設けるブームから少し年...
ラウンドアバウト

猿投町神郷/樋泉のラウンドアバウト

2005年3月25日~9月25日に開催された愛・地球博のパーク・アンド・ライドとして設けられていた藤岡駐車場にほぼ隣接する形で設けられた交差点。当時の駐車場は、現在は建設会社の所有でメガソーラーが設けられており、そこへのアクセス路は通常は閉...
ラウンドアバウト

鞍ヶ池スマートIC

東海環状道(国道475号)鞍ヶ池スマートICは、2008年2月からの社会実験を経て2009年4月から正式運用されている。この社会実験開始当初から上下線分岐点に円形交差点が設けられ、ラウンドアバウトも社会実験として(しかし、一時停止は必要だっ...
其他の円形交差点

愛知県農業総合試験場前

愛知県農業総合試験場前のロータリー。農業総合試験場は1966年(昭和41年)に現在地に移転開設されたとのことで、当時から存在しているようだ。通行方向が時計回りに指定されていて、基本的に環道優先の仕様になっている。ただし、中央島から見て南西方...
ロータリー交差点

フォレスタヒルズ西ゲート

トヨタ自動車の余暇施設として作られたフォレスタヒルズの西側入口、トヨタの森への分岐の場所に円形交差点が設けられている。フォレスタヒルズのグランドオープンが1993年、トヨタの森の一般公開が1997年なので、この交差点の供用開始はフォレスタヒ...