下浦歩道橋


国道192号と県道240号西麻植下浦線の交差点付近で国道に架かる歩道橋の南端がループしている。1969(昭和44)年3月完成。

1959(昭和34)年に国道192号のバイパスが完成、旧国道は県道西麻植下浦線になった。その10年後に歩道橋が架けられたことになる。歩道橋に橋名板はなく、橋歴板にも名称の記載はなかったため、周辺の字名から推定した。もしかしたら異なる名称かも知れない。

近くの浦庄小学校への通学路と思われる。完成から50年近く経過しているようには見えず、丁寧にメンテナンスされているということだろう。

カテゴリー螺旋階段歩道橋
路線国道192号
所在地徳島県名西郡石井町浦庄下浦
回転度270度
実走行日2016-04-29
全景写真
螺旋階段歩道橋としては古い部類になる。
小学生を想定してか、段差が小さい。
手間を惜しんで道の反対側から撮影したら、橋歴板の文字が識別できぬ。