螺旋階段歩道橋

四條線横断歩道橋

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四条横断歩道橋を南へ300m進み、綏靖天皇陵前の丁字路を東に入ったところにある横断歩道橋の北側斜路がループしている。

1979(昭和54)年4月に完成した市営四条団地と、市道四条町20号線を挟んで南側を連絡する。市道四条町20号線の近鉄橿原線アンダーパス化により交通量増加が予想されたため、横断歩道橋が建設された。

市営団地は建設から50年も経過していないが旧耐震基準の建物だからだろうか、訪問時には解体工事が進められていた。四条団地跡地は再開発されるのだろうが、その計画は明らかになっていない。四條線横断歩道橋の運命はその計画次第ということだろうか、橋面がひどく損傷しているが補修は行われていない。

路線市道四条町20号線
所在地奈良県橿原市四条町
回転度225度
完成時期1992(平成04)年03月
実走行日2024年12月29日

四條線横断歩道橋の北側斜路を橋上から眺める。四条団地の解体工事が絶賛進行中。橋面の損傷は長らく放置されているように見える。

四條線横断歩道橋の北側斜路を路上から眺める。この角度ではループしている様子がわからない。

北側斜路の内側は遊歩道として整備されていたようだ。

北側斜路をパノラマで見る。勾配はかなり緩い。

橋名板はなく、橋歴板のみ取り付けられていた。

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