ループ橋

鳴淵大橋

鳴淵ダムは福岡周辺の水道用水確保を主目的(正式には多目的ダムとされているが)に1978(昭和53)年に着工され、2002(平成14)年03月に完成した。このダム建設に伴って鳴淵大橋が建設された。鳴淵大橋は1994(平成6)年に完成しているこ...
ループ橋

からほけ谷大橋

吉野ヶ里遺跡のある東脊振村から福岡方面へ抜ける国道385号を走行中に見つけた「のの字」である。場所を突き止める時間がなく、位置をできる限り正確に記録して、後日、関係当局に尋ねた結果、建設中の林道であることが判明した。また、1つのループ橋では...
ループ橋

筑後陸橋

JR羽犬塚駅南、筑後市の東西を結ぶ福岡県道706号筑後城島線がJRを跨ぐ。その陸橋の両端がループしている。1960年代中頃から急激に交通量が増した福岡県道24号八女大川線、国鉄鹿児島本線の踏切遮断による渋滞が激しくなり、当時の羽犬塚駅は東口...
ループ橋

春出跨線橋

JR鹿児島本線玉名駅の西側にある跨線橋の一端がのの字を描いている。元々は踏切で、隣接して三叉路があった。踏切と交差点が隣接していると右折が極端に難しいので早期に交通信号機が設置されたであろうが、それでも大渋滞を引き起こしていたであろうことは...
ループ橋

実山ループ(実山跨道橋+耳取袴道橋)

九州北部のライダー・ツーリングライダーには名高い「ナルシストの丘」は熊本県道1号熊本玉名線沿いにある。実山ループはそのナルシストの丘の少し北側にあり、実山跨道橋(げんやまこどうきょう)と耳取袴道橋(みみとりこどうきょう)でのの字を形成し、実...
ループ橋

天草瀬戸大橋

天草上島と天草下島を結ぶ、本渡瀬戸に架かる3代目の橋。1923年には初代の瀬戸橋が、1960年には2代目の新瀬戸橋が架橋されたが、桁下高が低く、本渡瀬戸を航行する船舶があるとき(或いは、時間帯により)に橋を回転または跳ね上げて船舶を通す方式...
ループ橋

第二境の谷橋(だいにさかいのたにばし)

阿蘇外輪山の真南に位置する清水峠と山都町(旧清和村/旧々朝日村)郷野原を結ぶ県道319号仏原高森線にのの字を描く場所がある。架けられている橋は「第二境の谷橋」と言い、1979(昭和54)年3月完成であることが橋名板に示されている。のの字のす...
ループ橋

寧静ループ橋

(初回記事公開:2004年8月23日 記事全面書換:2021年7月10日)熊本県と宮崎県を結ぶ国道325号は1970(昭和45)年に国道に指定されたが、線形不良や離合困難箇所が多く、冬期は積雪や路面凍結による通行規制がある「酷道」であった。...
ループ橋

鳥越峠橋

サルの高崎山近く、県道51号のバイパスとして建設が進められている路線。橋梁は1998(平成10)年3月竣工のPC連続箱桁橋(たぶん)である。地図ではそれほど大きさを感じなかったけれど、実際に訪れてみたら意外に大きく、また、起点終点ともに狭隘にもかかわらず通行量は意外に多い。
ループトンネル

千賀居隧道

ここは「酷道行くな(197)」の代表的なポイントらしい。旧国道197号(1962年指定、1971年解除)なのだが、今は県道にさえ指定されていない寂れた道である。いくつか残る白看板が、行き止まり道でないことを約束してくれているように感じる。で...
ループ橋

青龍橋

新居浜と別子銅山跡をつなぐ道が愛媛r47、これが結構なワインディングで、走って楽しい道である。別子銅山の事務所等の跡地に建てられた「道の駅・マイントピア別子」にほど近い、鹿森ダム前に建設中の橋、それが青龍橋である。現状は、激しいヘアピンと狭...
ループ橋

榎実大橋(えのみおおはし)

(2004年8月22日初版記事公開 2021年2月17日記事全面書換)四国を東西方向にまっすぐ貫く中央構造線。その昔、土佐藩の参勤交代に用いられた土佐街道、現在の愛媛県道5号川之江大豊線は中央構造線池田断層による急斜面を九十九折で越える。そ...