市区町村道

螺旋階段歩道橋

新地口横断歩道橋

JR山陽本線福川駅の少し西で県道(旧国道2号)の三叉路(通称・新地口交差点)に架かる横断歩道橋の3つの昇降階段のうち2つがループしている。元々、この県道が国道だった頃に既に国道をまたぐ横断歩道橋が架設されていたようだが、国道から県道に移管さ...
ロータリー交差点

新市工業団地ロータリー(中国電力新市線27号鉄塔ロータリー)

福旧・新市町の山中、戦国時代に築城された相方城(佐賀田城)の近くに開かれた工業団地内にロータリー交差点がある。中央島には新市変電所と芦田変電所及び御幸変電所を結ぶ中国電力新市線(110kV/2回線)の27号鉄塔が建てられている。新市線は昭和...
其他の円形交差点

桜駅前ロータリー

近鉄湯の山線・桜駅の北口駅前広場が地図で見ると3枝の円形交差点状なので現場を確認してきた。以前は南口にのみ改札口があったが1999(平成11)年の駅改築に合わせて北口が整備され、送迎車の横付けが可能な駅前広場になった。環道相当道路は右回りの...
螺旋階段歩道橋

広島旧市街の螺旋階段歩道橋群

広島市街地に螺旋階段歩道橋が5基設置されている。1967(昭和42)から1971(昭和46)年にかけて毎年1基建設されたが、その成り立ちが類似している可能性が高く、まとめてレポートする。広島旧市街に建設された螺旋階段歩道橋群の配置おそらく狙...
其他の円形交差点

マキノリッチランド

高島市(旧マキノ町)の百瀬川が形成した扇状地に開発された別荘地に円形交差点が2件ある。百瀬川は天井川として有名。かつては百瀬川隧道(1939年完成、国道→県道)があったが、百瀬川と生来川を統合する中小河川改修事業やその後の河川改修によりトン...
螺旋階段歩道橋

琴浦東歩道橋

学生服の街、児島。その東端に位置する旧琴浦町の琴浦東小学校前に架かる横断歩道橋の北側昇降階段がループしている。元々は県道玉野玉島線だった道路が国道430号に昇格、その後国道430号の新道が開通して市道に移管された経緯を持ち、県道時代に架設さ...
螺旋階段歩道橋

三重歩道橋

1971(昭和46)年~1978年に開発された三重団地内に架かる横断歩道橋の東側昇降階段がループしている。団地建設時に併せて架設された。団地のデベロッパーは四日市市開発公社。三重県で「三重」という地名を名乗るとは随分大きく出たな、と思いきや...
螺旋階段歩道橋

深見歩道橋

大和市役所近くの国道246号に架かる横断歩道橋の四隅の昇降階段全てがループしている。1956(昭和31)年に二級国道246号東京沼津線に指定された時点では、現在の経路よりも北側を通る厚木街道(大山街道)がその経路であったが、屈曲が多い線形で...
ラウンドアバウト

うめきたラウンドアバウト

国鉄梅田貨物駅跡地再開発を中心とする「大阪駅北 大深東地区土地区画整理事業」により新しい商業地が作られた。うめきた1期、現在のグランフロント大阪を含むエリアである。引き続き「大阪駅北 大深西地区土地区画整理事業」が進められており、グラングリ...
ラウンドアバウト

五番領交差点

江若交通安曇川支所前の県道交差点がラウンドアバウトに改修された。南北方向の県道294号五番領安井川線が200mほど東に付け替えられることに伴い、旧来からの街道と新道の優先順位がわかりにくいこと、かと言って信号機を維持するほどの交通量が見込ま...
螺旋階段歩道橋

樽綱歩道橋

鶴見川に架かる、樽町と綱島を結ぶ樽綱橋は1990(平成2)年に新設された。それまでは1km上流の大綱橋か1km下流の鷹野大橋しか対岸に渡れなかった。川がある都市はどこも同じだが、渡河できる道路が限られるため周辺の大渋滞を引き起こす。ここもそ...
ロータリー交差点

錦ケ丘ロータリー

東京横浜電鉄(現在の東急株式会社)が大正末期~昭和初期に小杉・元住吉・綱島・太尾・菊名・日吉・等々力等の社有地を住宅地として造成した。そのひとつ、ここ菊名分譲地は街の玄関とも言える場所にロータリー交差点を設けた。住宅団地の中心部に円形交差点...