ループ橋

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油木大橋(ゆきおおはし)

1978(昭和53)年10月に中国道(最寄りは東条IC)が供用開始となり、中国地方の内陸自治体にとっては中国道へスムーズに接続することが街発展の重要条件であった。岡山県新見市と広島県福山市をつなぐ国道182号、神石高原町内北側区間(広島県道...
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梨の里ループ橋

三瓶山から江の川沿いに南を目指す。このあたりは高校生の頃に某競技の全日本ジュニア選手権と国体で訪れた場所で、実に28年ぶりの再訪である。もっとも、当時の記憶はかなり薄れているとともに、かつて通った道のほとんどが旧道になっていたので、懐かしさ...
ループ橋

奥畑大橋

橋は竣工して約8年が経過しているが、島根県のサイトによれば農道全体としては2009年に開通したばかりである。それ故にほとんどのオンライン地図に掲載されていない。(2010年5月当社調べ)県道30号を大田市から三瓶山方面へ向かって走ると、大邑...
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板井川大橋

今回の山陰ツーリングは、ここを訪れるために計画したようなもの。というのは、2004年の山陰ツーリングから帰着してのの字記事を作成していたときに見つけてしまったからだ。地図で見てもわかるようにかなり大規模なので全景を撮影できるか心配だったが、...
ループ橋

伯母谷ループ

1980年代に一度だけ走ったことがある国道169号。当時は正真正銘の酷道であった。断崖絶壁を縫うように細い道路が延々と続き、対向車線からバスは来るわダンプは来るわ、離合できない(本当に離合できない場所は信号制御の片側交互通行だった)わ、で、...
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鴨居橋

南紀白浜空港滑走路の南端付近、南白浜道路(県道34号)から分岐してすぐの場所にある橋。この周辺の字名(白浜町大字才野小字鴨居)からネーミングされたようだ。地図上では、のの字の途中に分岐があるように見えるが、実際は工事用車両もしくは漁業関係車...
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苗我島ループ橋

本州最南端の町、串本。世界遺産に登録された熊野古道は遥か昔に拓かれた参詣路であるが、近代的な交通網の整備は大幅に遅れた。最初に国道に指定されたのは1945(昭和20)年、国道41号として。国鉄紀勢本線の全通は1959(昭和34)年、高規格幹...
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青部与一跨線橋(あおべよいちこせんきょう)

井川湖、寸又峡、川根温泉あたりは春先のツーリングで1年に1回は行く場所なので、ここに立ち寄る機会は頻繁にあるだろうと思っていたのだが、なかなかその機会がなかった。今回も、秋葉神社に行くことを思い出さなければ、たぶんこのループ橋の存在を忘れて...
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龍山大橋

南側からアプローチして、浜松市天竜区(浜松市の面積の半分以上)に入ると、「天竜林業高校」※1があることに気付く。林業高校は日本でこの1校だけだ。そして、天竜川沿いを走ると、天竜川が林業を育み、林業とともに栄えてきたことがよくわかる。※1 天...
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大日橋

飛騨方面へのツーリングでどのルートを辿ろうか地図をにらめっこしていたら発見。1999(平成11)年の高鷲スノーパーク開業に向けて国道156号から分岐した直後に架設された橋梁。橋長50m。当時は高鷲村であり、この道路も村道だったと考えられる。...
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永犬丸(えいのまる)地下道

前回(2008年)の九州ツーリング帰着後、ツーリングレポートを纏めながら地図を眺めていたときに見つけたのの字。これほど悔しい思いをしたことはなかった。2009年春の九州ツーリングは、半ばこののの字を撮影するがために出かけたようなもの(←誇大...
ループ橋

長野ループ(長野陸橋)

国道433号は大竹市を起点に三次市へ至る、「酷道」として名高い道である。廿日市市の上平良交差点で国道2号から分岐した直後から酷道要素が始まる。初訪時は国道をトレースしようにもどの道も民家の軒先をかすめるような道で、正しい経路か確信を持てなか...