ラウンドアバウト

みどり台ロータリー

京成電鉄千葉線みどり台駅前にあるラウンドアバウト。2015年3月16日、環状交差点として運用が開始された。千葉市が実施した北部第一土地区画整理事業(1944年~1994年)により、円形交差点が設けられた。設置の詳細時期を突き止めていないもの...
螺旋階段歩道橋

市原歩道橋

国道16号と国道297号(大多喜街道)と千葉県道243号市原埠頭線の交差点「市原埠頭入口」に架かる歩道橋の東詰にある自転車用スロープがループしている。国道16号を東京から房総方面へ走らせると必ず目に留まる歩道橋だ。市原埠頭は1959年頃から...
円筒分水

赤塚揚水機場分水工

1977(昭和52)年、広通江(ひろどおりえ)改修により移設された用水路に設置された円筒分水工。その後の用水整備で取水地が変更となり、現在は稼働しておらず撤去が予定されているとのこと。隣接地にある赤塚揚水機場は、国営西蒲原排水農業水利事業付...
ロータリー交差点

みらい平陽光台

茨城県が1993年度から2013年度にかけて実施した「伊奈・谷和原丘陵部一体型特定土地区画整理事業」の区域内、伊奈・谷和原丘陵部地区202街区にある分譲地内に設けられたロータリー交差点。分譲地は2005年10月に「みらい平陽光台」(全88戸...
のの字な魚道

中津川治山堰堤魚道

市道大滝幹線17号線(いわゆる中津川林道)沿いにある「彩の国ふれあいの森」(埼玉県森林科学館)から200mほど西へ進んだ眼下に堰堤とループ魚道が見える。
螺旋階段歩道橋

中ノ口歩道橋

JR成田線木下駅近く、印西市の旧市街地とも言うべきエリアを東西に貫く国道356号に架かる歩道橋の西詰がループしている。この中ノ口交差点からJR我孫子駅まで国道356号我孫子バイパスが計画されており、東側区間は暫定二車線で供用されているが、区...
円筒分水

安曇川右岸幹線用水路 円形分水工

琵琶湖の西岸、安曇川河口から約13kmの地点に設けられている安曇川合同井堰で取水され、安曇川分水工で左岸幹線用水路と右岸幹線用水路に分水する。その右岸幹線用水路に円形分水が設けられており、鴨川幹線と三重生井幹線に分水している。現場で除草作業...
其他の円形交差点

小林牧場ロータリー

大井競馬場のトレーニングセンターとして1965(昭和40)年に開設された印西市・小林牧場の敷地内に、牧場開設当初から設けられているロータリー交差点。十分な幅員の道路であり、馬運車の安全通行を狙っているわけではないだろう。広々とした牧場を印象...
螺旋階段歩道橋

隅田川大橋歩道スロープ

1979(昭和54)年10月、首都高速9号深川線と一体で架けられた都道475号の隅田川大橋。その東詰歩道スロープがループしている。隣接して階段も設けられており、自転車と車椅子の通行を想定しているようだ。西詰スロープもループを描いているが、途...
円筒分水

姉川左岸幹線水路 井之口円形分水

道の駅 伊吹の里旬彩の森から姉川沿いに非舗装路を800mほど下ったところに円筒分水工がある。かつて、姉川には20箇所の堰があったが、大雨の都度に流されたり取水量を巡っての争いが絶えない等、どこでも同じ問題を抱えていた。1950(昭和25)年...
ラウンドアバウト

道の駅農匠の郷やくの前ロータリー(ラウンドアバウト)

京都府と兵庫県の県境近くにある旧夜久野町(現福知山市)。1468(応仁2)年3月、応仁の乱・夜久野ヶ原合戦の舞台である。きっと、このへんの人たちも「この前の戦争」って応仁の乱なんだろうな。そして、その程度の古さで驚いてはいけない。「ヤクノセ...
ループ橋

出会い橋

住民自治で有名?な安芸高田市(旧高宮町)川根地区と、同じく旧高宮町羽佐竹地区(小字原山)を結ぶ一般農道川根原山連絡農道が全線開通したのは2013年6月15日。この農道の川根側入口部分がループしている。2000(平成12)年2月に橋梁は完成し...