螺旋階段歩道橋

偕楽橋

日本三名園のひとつ、水戸偕楽園と千波湖方面をつなぐ歩道橋である偕楽橋。その中間地点に設けられている階段がのの字を描いている。正確には、ループが交差する直前に階段が終わっていて、螺旋状ではあるもののループの定義から外れている。1980年頃に架...
ラウンドアバウト

常陸多賀駅前広場

常陸多賀駅前は1950年頃から整備が開始され、1960年頃には完成したようだ。国土地理院が公開している空中写真でその様子をうかがうことができる。2000年代後半からその駅前の再整備検討が開始され、2011年2月に着工、2012年6月27日に...
ラウンドアバウト

八木山ロータリー

1968年頃に造成が開始され、1969年に分譲開始となった八木山団地。開発当初から円形交差点が設けられている。地図上で確認すると、必要性を感じられないなんとも中途半端な位置に設けられている。現地を訪問すればわかるだろうと思っていたが、結果は...
ループ橋

親和橋

重要伝統的建造物群保存地区である八日市護国地区のすぐ近く、愛媛ゴルフ倶楽部へ向かう町道に1977(昭和52)年に架けられたRC橋(だと思う)である。愛媛ゴルフ倶楽部は1975(昭和50)年10月に開業したとのことなので、親和橋架設、つまり町...
ラウンドアバウト

東北大学川内ロータリー

革命派である薩長連合に対抗するために結ばれた奥羽越列藩同盟の主導的立場にあった伊達家・仙台藩であるが、戊辰戦争等で戦火に遭うことはなかった。このため、江戸幕府成立前から存在した青葉城(仙台城)はその原型を永らく残していたと言われる。しかし、...
其他の円形交差点

葛岡墓園

仙台市は、1960年(昭和35年)に都市計画事業として仙台駅東側の土地区画整理事業を立案・発表、市内の全墓地を葛岡墓園に集約する方針を示した。戦後復興で人口が都市に集中し始めたものの墓地は種々法律に縛られて簡単に作れない事情が、都市計画公園...
ループ橋

内子町・立山ループ

重要伝統的建造物群保存地区や屋根付橋、農村景観保全、アグリツーリズム等で有名な内子町だが、立川地区はそういう名所から外れた場所にある。しかし、国道56号・JR予讃線(内子線)・松山道が地区内を通り、西四国の交通の要衝と言えるだろう。その立川...
ラウンドアバウト

中山吉成団地

1970年頃から開発が始まった中山吉成団地。最初に地名を見たとき、なんで槍使いの名士が新興住宅地の地名になっているのか、皆目見当がつかなかった。単に、中山地区と吉成地区の間に作られた分譲地らしい。デベロッパーは双葉綜合開発。他の新興住宅地と...
ラウンドアバウト

仙台・桜ケ丘ロータリー

1965年から開発が開始された桜ケ丘団地内、1968年頃に分譲開始となったエリアにあるラウンドアバウト。ラウンドアバウトとしての運用開始は2014年9月で、それまでは普通の円形交差点であった。住宅地の東部を南北に貫く宮城県道264号大衡仙台...
ラウンドアバウト

永和台団地

泉町から泉市へ市制施行したのは1971(昭和46)年。仙台市の衛星都市として人口が爆発的に増加し始めた頃とのこと。ここ永和台団地の開発はその頃に始まっている。すぐ東の松陵ニュータウンに先駆け1972年頃に分譲開始されたエリアで、開発当初から...
ラウンドアバウト

鳴子温泉鳳鳴平別荘地ラウンドアバウト

1970年頃に別荘地開発が始まった鳴子温泉沼井・入沢地区。開発当初から円形交差点が計画されていたと見られ、1976年10月18日撮影の国土地理院空中写真で確認できる。環道接続路は中央分離帯で上下線が分離されており、植栽がきちんと維持されてい...
螺旋階段歩道橋

洲崎口避難ループ橋

臼杵津久見警察署前交差点の横、臼杵城の海雲櫓跡付近に設けられている歩道橋。臼杵城は、元々臼杵湾に浮かぶ丹生島に築城されたという。モンサンミシェルのイメージか?江戸期以後に北東方向に埋め立てられ、「洲崎」と呼ばれる埋立地が作られていったそうだ...