ループ橋

鴨居橋

南紀白浜空港滑走路の南端付近、南白浜道路(県道34号)から分岐してすぐの場所にある橋。この周辺の字名(白浜町大字才野小字鴨居)からネーミングされたようだ。地図上では、のの字の途中に分岐があるように見えるが、実際は工事用車両もしくは漁業関係車...
ループ橋

苗我島ループ橋

本州最南端の町、串本。世界遺産に登録された熊野古道は遥か昔に拓かれた参詣路であるが、近代的な交通網の整備は大幅に遅れた。最初に国道に指定されたのは1945(昭和20)年、国道41号として。国鉄紀勢本線の全通は1959(昭和34)年、高規格幹...
過去ののの字

成川ランプ

国道42号紀宝バイパスと三重県道35号紀宝川瀬線の接続地点として整備されている成川ランプである。つまり、紀宝バイパス完成後はのの字ではなく、普通のランプになってしまうのだが、1973(昭和48)年に事業化されながらもバイパスが未だ完成しない...
ループ橋

青部与一跨線橋(あおべよいちこせんきょう)

井川湖、寸又峡、川根温泉あたりは春先のツーリングで1年に1回は行く場所なので、ここに立ち寄る機会は頻繁にあるだろうと思っていたのだが、なかなかその機会がなかった。今回も、秋葉神社に行くことを思い出さなければ、たぶんこのループ橋の存在を忘れて...
ループ橋

龍山大橋

南側からアプローチして、浜松市天竜区(浜松市の面積の半分以上)に入ると、「天竜林業高校」※1があることに気付く。林業高校は日本でこの1校だけだ。そして、天竜川沿いを走ると、天竜川が林業を育み、林業とともに栄えてきたことがよくわかる。※1 天...
螺旋階段歩道橋

しおかぜ橋

地図で見つけて、果たして自動車・バイクは通れるのか、気になっていた橋。気になっていたと言いながらも、近場であればあるほど、雨が降っていたり時間がなかったりして、なかなか訪問するチャンスがないもの。現地に行ってみて、やはり自動車やバイクは通行...
ループトンネル

山川隧道(やまごずいどう)

1998(平成10)年3月に策定された金沢市都市計画マスタープランに掲げられた「環状学術研究軸を形成する学術ロードの整備」の一部として整備された市道がのの字を描いている。山間地連絡道路ネットワーク事業(山間地ネットワーク道路整備事業とも称さ...
ループ橋

大日橋

飛騨方面へのツーリングでどのルートを辿ろうか地図をにらめっこしていたら発見。1999(平成11)年の高鷲スノーパーク開業に向けて国道156号から分岐した直後に架設された橋梁。橋長50m。当時は高鷲村であり、この道路も村道だったと考えられる。...
ループトンネル

樺坂峠ループ(琴畑林道ループ)

遠野市街地から北東へ9km、小烏瀬川(こがらせかわ)と米通川(こめどおりかわ)が合流するあたりで国道340号を右折、一の渡橋を渡って東へ進み琴畑集落を抜けるとすぐに非舗装路に変わる。琴畑林道の林道標識を横目で確認しつつ琴畑川沿いに東へ3.6...
ループ橋

永犬丸(えいのまる)地下道

前回(2008年)の九州ツーリング帰着後、ツーリングレポートを纏めながら地図を眺めていたときに見つけたのの字。これほど悔しい思いをしたことはなかった。2009年春の九州ツーリングは、半ばこののの字を撮影するがために出かけたようなもの(←誇大...
ループ橋

長野ループ(長野陸橋)

国道433号は大竹市を起点に三次市へ至る、「酷道」として名高い道である。廿日市市の上平良交差点で国道2号から分岐した直後から酷道要素が始まる。初訪時は国道をトレースしようにもどの道も民家の軒先をかすめるような道で、正しい経路か確信を持てなか...
ループトンネル

広島平和霊園

広島市最大規模を誇る(?)墓地、広島平和霊園の敷地内にあるループトンネルである。地図を眺める限りは五日市から己斐峠(こいとうげ)を越えてすぐの国泰寺敷地を通って辿りつけそうに思えるのだが、実際には当然ながら途中で車両通行止めであった。198...