市区町村道

ラウンドアバウト

六本辻ラウンドアバウト

畜産系に強い商社である野澤組が(社長の野澤源次郎氏が?)1915年(大正4年)に開発した別荘地のシンボルとして設けられた円形交差点。正確には、これまで中央島は存在していなかったので円形交差点とは言えないかも知れない。円形広場と言うべきか。(...
ループトンネル

西条23号ループ(道の駅小松オアシス下)

西条ICから数えて23個目のトンネル、松山道をくぐって道の駅小松オアシスへ向かう道がのの字を描いている。設けられたのは松山道開通(いよ西条IC-川内IC間は1994年11月)とほぼ同じ頃と考えてよさそうだ。石鎚山SAは上下とも松山道より北側...
其他の円形交差点

草津温泉グリーンハイツ

1968年(昭和43年)頃から開発が始まった、群馬県草津町の別荘地「グリーンハイツ」(現在は草津緑苑)内にある円形交差点。開発当初から円形交差点が設けられており、2004年には町道認定された模様。傾斜地であるがゆえに雛壇の石垣が円形交差点に...
ラウンドアバウト

野辺町ラウンドアバウト

長野市の隣、明治以後は製糸業で栄えた町、須坂市。現在はリンゴとブドウの一大産地とのこと。そんなリンゴとブドウの畑の中、2014年9月1日、野辺町ラウンドアバウトが開通した。3本の道路が交わる通称A交差点では出会い頭の事故が多く、改善要望が多...
ループ橋

大久保一号橋

高知市を起点とする国道194号の最後の橋梁は国道指定時点では船形橋(現存)であったが、その後の改良工事が進められ、1985年(昭和60年)、船形橋の300m上流に中野大橋が架橋された。これに伴って愛媛県道12号西条久万線の路盤が嵩上げされた...
過去の円形交差点

大芝公園

国立大学がある日本唯一の村。保育園・小学校・中学校・高校・大学はあるのに幼稚園がない自治体。100年以上飛び地状態を維持している自治体。日本一人気のないキャラクター「まっくん」なんとも微妙な村。それが南箕輪村。明治の頃に植林が始められ、今で...
ラウンドアバウト

東和町交差点

飯田市渾身の交差点と言えるだろう。公園の移設や河川の暗渠化と併せると総額4億円を超えるプロジェクトである。2013(平成25)年3月24日完成。これに先立ち、2月5日からラウンドアバウトとしての運用を開始したとのこと。最大の特徴は、それまで...
ラウンドアバウト

吾妻町ラウンドアバウト

1947年(昭和22年)4月20日の大火により市街地の2/3が焼失し、その復興過程で防火帯として設けられた大宮通り。県道との交差点は(おそらく連合国軍総司令部による指導で)円形交差点にされ、永らく吾妻町ロータリーと呼ばれていたという。201...
ループ橋

松山空港地下道北詰ループ

空港アンダーパスの道路もループトンネルも珍しくないけど、この2つがセットになってるのはココだけである。(但馬飛行場は微妙に違う)最大幅は1.5m最大高さ2.5mに制限されており、四輪車は軽自動車以下のみ通行可ということになる。永犬丸地下道と...
其他の円形交差点

エスポラン瑞浪

瑞浪市、中央道沿いの高台にある住宅地の中心部に位置するロータリー。どんな由来でポルトガルワインの銘柄が冠されたのかよくわからないが、1970年に着工された計画戸数692戸の大規模住宅地である。住宅地の中心部に円形交差点を設けることが当時の流...
其他の円形交差点

南海羽倉崎駅前

南海本線羽倉崎駅前には阪本紡績という繊維製造の工場があったそうだが、1974(昭和49)年に同社が倒産し、その跡地利用として再開発された1978年頃に円形交差点が設けられたようだ。新興住宅地のシンボルとして円形交差点を設けるブームから少し年...
ラウンドアバウト

鞍ヶ池スマートIC

東海環状道(国道475号)鞍ヶ池スマートICは、2008年2月からの社会実験を経て2009年4月から正式運用されている。この社会実験開始当初から上下線分岐点に円形交差点が設けられ、ラウンドアバウトも社会実験として(しかし、一時停止は必要だっ...