長野県

ラウンドアバウト

本村円ラウンドアバウト

JR南豊科駅の西700mの田園地帯、豊科本村と堀金烏川の地区界にある変則5差路は、見通しが悪く危険な交差点として地元から交差点改良の要望もあって、2014年に改良工事に着手、ラウンドアバウトとして整備された。交差点の北東角にあった2軒の住宅...
ロータリー交差点

笹部団地ロータリー

陸上自衛隊松本駐屯地の北西にある住宅団地中央部にロータリー交差点がある。昭和40年に長野県企業局により造成され、その設計当初からロータリー交差点設置が計画された模様。国内のロータリー交差点設置例がまだ少ない時代だったからなのか、元々団地のシ...
ラウンドアバウト

沼目町ラウンドアバウト

野辺町ラウンドアバウトで成功した須坂市が、満を持して作った市内2件目のラウンドアバウト。2016(平成28)年6月29日に開通した。外径27m、中央島の直径は11mにされている。この交差点の南80mに都市計画道路3・5・11相之島線(幅員1...
ラウンドアバウト

六本辻ラウンドアバウト

畜産系に強い商社である野澤組が(社長の野澤源次郎氏が?)1915年(大正4年)に開発した別荘地のシンボルとして設けられた円形交差点。正確には、これまで中央島は存在していなかったので円形交差点とは言えないかも知れない。円形広場と言うべきか。(...
ラウンドアバウト

野辺町ラウンドアバウト

長野市の隣、明治以後は製糸業で栄えた町、須坂市。現在はリンゴとブドウの一大産地とのこと。そんなリンゴとブドウの畑の中、2014年9月1日、野辺町ラウンドアバウトが開通した。3本の道路が交わる通称A交差点では出会い頭の事故が多く、改善要望が多...
過去の円形交差点

大芝公園

国立大学がある日本唯一の村。保育園・小学校・中学校・高校・大学はあるのに幼稚園がない自治体。100年以上飛び地状態を維持している自治体。日本一人気のないキャラクター「まっくん」なんとも微妙な村。それが南箕輪村。明治の頃に植林が始められ、今で...
ラウンドアバウト

東和町交差点

飯田市渾身の交差点と言えるだろう。公園の移設や河川の暗渠化と併せると総額4億円を超えるプロジェクトである。2013(平成25)年3月24日完成。これに先立ち、2月5日からラウンドアバウトとしての運用を開始したとのこと。最大の特徴は、それまで...
ラウンドアバウト

吾妻町ラウンドアバウト

1947年(昭和22年)4月20日の大火により市街地の2/3が焼失し、その復興過程で防火帯として設けられた大宮通り。県道との交差点は(おそらく連合国軍総司令部による指導で)円形交差点にされ、永らく吾妻町ロータリーと呼ばれていたという。201...
ループ橋

桜ん坊橋+篠山橋

信州新町にある「大花見池」(おおけみいけ)へのアクセス路とも言うべき道。観光地というほどの場所ではない。もっぱら旧更埴市と信州新町を最短距離で連絡する道路と思われ、交通量が多い。東から信州新町方面へ県道を上っていくと「篠山橋」の下をくぐり、...
ループ橋

十二沢橋

2003年09月27日初訪湯田中から志賀高原方面へのアクセス路である国道292号、かつては一般有料道路の志賀草津道路(横手山料金所:現在の硯川除雪基地~上林料金所:現在の上林チェーン着脱所)であったが1992(平成4)年11月に無料開放、長...
ループ橋

ひのきの里大橋

のの字の中に住宅と会社がある珍しいのの字である。また、すぐ横には木曽森林管理署の施設もあり?、「ひのきの里」の名乗るだけあって銘板も凝っている。県道473号をずっと進めば、赤沢自然休養林という大規模な公園があり、冬季以外の土日祝は保存された...
ループ橋

弥栄ループ橋

国道254号線が国道19号線と分岐する交差点から見える。道は「ふるさと椿街道」と名づけられ、中山道馬籠宿跡へつながる観光道路としての役割も果たすと思われる県営基幹農道(ただし、事業の分類としてはふるさと農道)である。2003年8月現在、まだ...