のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

山田歩道橋

岡垣町は北九州と福岡の中間にある。どちらかと言うと北九州への通勤圏内か。1960年代から急速に開発が進んだエリアにある山田小学校(ただし、創立は明治6年という屈指の歴史)近くに架けられている歩道橋の両端に設けられた自転車用スロープがループし...
螺旋階段歩道橋

恭仁歩道橋

恭仁京大極殿(現代の皇居で言えば宮殿)址の南200m、国道163号に架かる歩道橋の両端がループしている。その恭仁京大極殿址に隣接する恭仁小学校(1873(明治6)年開校)児童の通学安全を確保する目的で架設された。恭仁小学校ウェブサイトによれ...
螺旋階段歩道橋

羽屋歩道橋

大分市市街地南部の上野丘陵をくぐる大道トンネルは上下線で別のトンネルであるが、朝の通勤時間帯のみトンネル内を対面通行にする中央線変移が行われるファンキーなトンネルである。そのトンネル南口からほど近い交差点に架けられた歩道橋の両端がループして...
螺旋階段歩道橋

大野横断歩道橋

滋賀県内の国道1号は旧東海道が絡みながら並行する。その東海道土山宿と水口宿のちょうど中間地点に「間宿(あいのしゅく)※」である大野・徳原がある。※ 間宿とは、江戸時代に整備された宿駅制度において、正規の「宿場」間で発生・発展した休憩施設。建...
円形歩道橋

大内横断歩道橋

京滋バイパス側道である国道1号※と第二京阪道路である国道1号※の交差点に架けられている歩道橋の桁が角丸矩形であり、円形歩道橋と言っていいだろう。さらに、その四隅に取り付けられている昇降階段が斜路ループになっている。ただ、巨大であるが故に全景...
円形歩道橋

河辺びっぐぷらむ(河辺駅北口歩行者用デッキ)

JR河辺駅(かべ:青梅駅から2駅東隣)の北口駅前広場にあるペデストリアンデッキが円を描いている。2006(平成18)年度から開始された河辺駅北口整備事業の一環で架設された。まず2006年度に西側半分、次いで北東部を除く3/4が順次供用開始さ...
螺旋階段歩道橋

仲町歩道橋

1918(大正7)年創立の仲町小学校前、Yの字に分岐する道路の交差点上に設置されている歩道橋の2端がループしている。歩道橋が設置されたのは1969(昭和44)年3月である。螺旋階段歩道橋の存在は以前から知っていて、今回たまたま近くを通りかか...
円形歩道橋

赤崎横断歩道橋

沖縄本島で太平洋と東シナ海が最も近い場所、石川。というのはあまり関係ないが、地図でこの地を探すときの目安である。国道329号石川バイパス建設に合わせて架設された横断歩道橋の桁が真ん丸だ。歩行者の利用はあまり想定していないのか、路面との接続路...
螺旋階段歩道橋

元和台海浜公園「るーぷ橋」

道南・江差の北、乙部町の突府岬(とっぷみさき)にある元和台海浜公園は、元和漁港海岸環境整備事業により1990(平成2)年に完成・供用開始となった。海のプールが有名で、道内屈指の海水浴場らしい。元和漁港海岸環境整備事業は平成2年度全建賞(港湾...
螺旋階段歩道橋

あすなろ橋

松江市内の国道9号をバイパスする道路として松江道路の建設に着工したのは1972(昭和47)年であるが、松江工業高校の西側、上乃木周辺の整備は1980年代の中頃からである。あすなろ橋(計画時は「あすなろ歩道橋」の名)はこの松江道路と一体で整備...
螺旋階段歩道橋

くるくる歩道橋

九州道久留米IC近く、国道210号と国道322号が交わる野々下交差点のすぐ北側に、国道322号を跨ぐため、土地有効活用を狙って筑後川の支流である下弓削川の上に架けられている歩道橋の両端スロープがループしている。こりゃ、どう考えても「久留米ん...
螺旋階段歩道橋

春日町横断歩道橋

JR鹿児島駅近くの南洲神社参道入口、国道10号春日町交差点に架かる歩道橋の北西端がループしている。どうやら、住居表示は春日町(かすがちょう)だが歩道橋名称は春日町(かすがまち)となっているようで、どちらが正しい(或いは伝統ある呼称)かよくわ...