のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

北郷通こ線橋

国道12号と札幌新道を結ぶ北郷通とJR函館本線の立体交差橋に設けられた歩行者用階段がループしている。ここにはかつてJR函館本線と平面交差する北郷通踏切があった。道内でも有数の列車運行区間なので遮断時間が長く、北郷通の慢性的渋滞の要因となって...
螺旋階段歩道橋

美園横断歩道橋

豊平区役所近く、環状通と白石中の島通の交差点に架けられた横断歩道橋の昇降階段4基のうち2基がループしている。環状通は元々は広路七号線という1944(昭和19)年に策定された都市計画道路で、昭和30年代に20mの緑地帯を含む幅員36mの道路が...
螺旋階段歩道橋

北1条東7丁目横断歩道橋

光星横断歩道橋の南1.5km、東8丁目篠路通と国道12号の交差点に✕形状で架かる横断歩道橋の昇降階段4基のうち3基がループしている。どんな経緯でここに横断歩道橋を架設することになったのか記録を探せていないが、交通量が多い道路だし近隣に小学校...
螺旋階段歩道橋

光星横断歩道橋

札幌市営地下鉄東豊線・東区役所前駅出口の交差点に架かる横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。一帯は札幌圏都市計画光星土地区画整理事業が1969(昭和44)年~1982(昭和57)年に行われており、東8丁目篠路通の線形改良・拡幅とともに横...
円形歩道橋

アクティブリンク(新さっぽろ空中歩廊2号)

アクティブリンクは、JR新札幌駅・市営地下鉄新さっぽろ駅前にあった市営住宅下野幌団地の跡地開発で建設された7棟の建物を相互に連絡する楕円形のペデストリアンデッキ(もしかすると公共用歩廊の扱いかも知れぬ)である。主構は外周側に配置された12径...
螺旋階段歩道橋

大網東歩道橋

JR外房線大網駅の東1.3km、国道128号の横断歩道橋両端斜路がループしている。主な利用者は国道の東にある大網東小学校の児童・関係者と、国道の西にある大網中学校の生徒・関係者だろう。1974(昭和49)年頃に国道128号大網本納バイパス(...
螺旋階段歩道橋

稲毛陸橋(稲毛海岸二丁目歩道橋)

検見川(花見川)から千葉港までの6km、国道14号は急傾斜地のキワを通る。江戸時代に成立した房総往還を踏襲した千葉街道である。どんな構想があったのか調べていないが、稲毛駅から海までまっすぐに道路を敷設する計画に基づき、千葉街道を跨ぐ稲毛陸橋...
螺旋階段歩道橋

UR芝山団地の歩道橋

東葉高速鉄道飯山満駅近く、日本住宅公団が開発した芝山団地。総戸数2242戸の大規模団地である。今でこそ駅チカ物件であるが、完成した1977(昭和52)年から1996(平成8)年までは陸の孤島であった。飯山満駅までまっすぐに延びる道路(都市計...
螺旋階段歩道橋

原木・二俣歩道橋

1974(昭和49)年4月の東京税関東京航空貨物出張所開設・東京エアカーゴ・シティ・ターミナル(TACT)本格運用に合わせて建設されたと見られる横断歩道橋の3つの昇降階段がループしている。建設当時は土地利用率が高くなかった(というより殺風景...
螺旋階段歩道橋

八幡山団地歩道橋

1961(昭和36)年に完成した都営八幡山アパートは環状八号線建設により東西に分断されることになった。団地内の往来や通学児童の安全を確保すべく架設された歩道橋の西側昇降階段がループしている。歩道橋は現場打ちの鉄筋コンクリートと見られる。都営...
螺旋階段歩道橋

大滝ダム タワーブリッジ/ミズノミハリダイ階段

1959(昭和34)年9月の伊勢湾台風で紀の川流域に大規模な被害が発生した。上流部に洪水調節機能がほとんどないことが一因でであったことから、翌年にはダム建設のための予備調査を開始、1965(昭和40)年に事業化された。1988(昭和63)年...
螺旋階段歩道橋

希望丘歩道橋

成城警察署近くの環八通りに架かる横断歩道橋の東側昇降階段がループしている。この歩道橋の特筆すべき点は、ループする昇降階段の部材だ。ループする昇降階段には扇形のコンクリート踏み台が使われている。軸の太さが違うものの、大阪府吹田市のしいの木橋(...