のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

笠森歩道橋

小田急小田原線千歳船橋駅近く、環八通りに架かる歩道橋の両端昇降階段がループしている。正確にはループしているとは言えないかも知れないが、ループしているように見える。立体横断施設設置要領案(1967年)や横断歩道橋便覧(1969年)が整備されて...
螺旋階段歩道橋

大蔵坂上歩道橋

都立砧公園の北、日大商学部前交差点に架かる横断歩道橋の昇降階段がループしている。この交差点はY字形状で、歩道橋で都道と区道を一気に渡ることができる。都道はこの交差点から西の仙川まで330mを4.5%の勾配で下るが、区道は200mほど平坦な区...
螺旋階段歩道橋

小立野歩道橋

天竜川橋の東700mで昭和前期の東海道(国道1号旧々道=現県道261号)と昭和中期の東海道(国道1号旧道=現県道413号)が接続する。その両方を跨ぐ横断歩道橋の中央部に設けられた昇降階段がループしている。この付近の校区は県道261号の南にあ...
螺旋階段歩道橋

豊岡大橋自歩道橋

かつての国道178号は立野大橋~立野橋~市役所前~豊岡駅前~五荘大橋(JR山陰本線跨線橋)を経由して下陰池ノ内交差点に至っていた。豊岡駅周辺の道路混雑を回避するため都市計画道路下宮下陰線として市街地の北のはずれを通る豊岡バイパスが建設され、...
螺旋階段歩道橋

港歩道橋(豊岡市)

豊岡市のほぼ北端、円山川の河口に架かる港大橋に並行する歩道橋の左岸(西端)側斜路がループしている。1889(明治22)年の町村制施行で「港村」という名の村が成立したが、長らく円山川で「港東(旧 気比村・田結村・畑上村・三原村)」と「港西(旧...
螺旋階段歩道橋

住吉橋(兵庫運河)

神戸港の西部、兵庫運河の中ほどに架かる橋の南側歩道取付部の斜路がループしている。住吉橋の歴史住吉橋の歴史はすなわち兵庫運河の歴史である。兵庫運河は兵庫港(現在の神戸市中央卸売市場付近)と須磨方面を短絡する水路として明治初期に計画され、189...
螺旋階段歩道橋

兵庫駅前歩道橋

兵庫区文化センター等が入居する兵庫駅前ビル2階とJR山陽本線・兵庫駅を結ぶ横断歩道橋の一端昇降スロープがループしている。兵庫駅前ビルの2階に自転車を乗り入れることはできないので、車椅子やベビーカーを意識したものだろう。兵庫駅前ビルの地は、同...
螺旋階段歩道橋

金久中前歩道橋

奄美大島にある横断歩道橋3基のうち1基、金久中学校の校舎と運動場を連絡する横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。急峻な海岸が多い奄美大島、その中心地である名瀬は埋立で市街地を拡大してきた。金久中学校は山肌のわずかな平地に1955(昭和3...
螺旋階段歩道橋

夢野西歩道橋

1970年代前半、神戸市住宅供給公社は神戸電鉄長田駅の東側にあった市有地を再開発して分譲住宅4棟と賃貸住宅3棟を建設した。団地内を貫く市道夢野白川線(横断歩道橋架設当時は西神戸有料道路)を跨ぎ、団地の東西をこの夢野西歩道橋が連絡している。団...
螺旋階段歩道橋

大倉山歩道橋

大倉山公園を貫く山手幹線を跨ぎ、神戸文化ホール(1973年4月開館)と神戸市立中央体育館(1965年10月開館)を連絡する歩道橋の両端がループしている。昭和40年代の公園整備の一環で架橋された。阪神大震災では激しい揺れに襲われたはずだがこの...
螺旋階段歩道橋

ビーナスブリッジ

神戸元町の山手・異人館街の西に位置する斜面に、1873(明治6)年に市営公園に指定された諏訪山公園がある。翌年に行われた金星の太陽面通過観測を記念して金星観測記念碑を建立、付近は金星台と名付けられた。後年、金星台と山頂展望台を連絡する遊歩道...
螺旋階段歩道橋

下瓦屋南歩道橋

熊野街道(小栗街道)の道筋(市道下瓦屋中山池線)と国道26号の交差点に架かる歩道橋の両端が、大薮池というため池の上でのの字を描いている。歩道橋は国道の西側にある泉佐野市立第三中学校の自転車通学生徒の便宜と安全を図ったものだろう。架設以前は迂...