のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

綾園歩道橋

南海北助松駅の北200m、南海電鉄をまたぐ大阪府道36号泉大津美原線の綾園高架橋(西行西オフランプ橋)に並行して架設された横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。一般的に螺旋階段歩道橋は車道が作られたずっと後に追加で架設された歩道橋である...
円形歩道橋

杭全歩道橋

JR関西本線(大和路線)東部市場駅近く、今里筋と国道25号と市道が集まる5枝交差点・杭全(くまた)交差点に架けられた横断歩道橋を上から見ると五角形である。円形ではないが四角でもないので、準円形歩道橋として紹介しておきたい。また、現在の杭全歩...
螺旋階段歩道橋

大阪ドーム前歩道橋

京セラドーム大阪の東を流れる木津川に架けられた自転車歩行者専用橋の東端昇降スロープがループしている。周辺の歴史から架設の背景を推測してみる。1961(昭和35)年11月大阪市立中央図書館(旧建物)開館1996(平成08)年07月大阪市立中央...
螺旋階段歩道橋

十八条大橋

神崎川に架かる新御堂筋の橋梁の歩道昇降階段がループしている。この橋梁は左岸の集落名から十八条大橋と名付けられた。新御堂筋は新幹線開業に合わせて堂山町交差点~西中島南方駅前交差点が供用開始、万博開催の前年に梅新南交差点~萱野交差点が供用開始さ...
螺旋階段歩道橋

桃山東橋/桃山西橋

北大阪急行・桃山台駅の上を東西に通る府道135号豊中摂津線。駅の東と西でその府道をまたぐ歩道橋の昇降階段が螺旋を描いている。完成時期を示す橋名板や橋歴板を見つけられなかったが、桃山台駅の開業は1970(昭和45)年2月24日なのでその頃には...
螺旋階段歩道橋

しいの木橋(千里D-E歩道橋)

日本最初の大規模ニュータウンである千里ニュータウンは1958(昭和33)年に大阪府が開発を決定、1961(昭和36)年に起工式、1962(昭和37)年9月にC住区(佐竹台)で入居が始まった。E住区(竹見台)・D住区(桃山台)は千里ニュータウ...
螺旋階段歩道橋

釜戸横断歩道橋

瑞浪市の東部、旧釜戸中学校前の国道19号を跨ぐ横断歩道橋の両端がループしている。通学の安全確保のために架けられたことは容易に想像できるが、そのきっかけは何だろう?1953(昭和28)年釜戸中学校、釜戸町3361-3に移転(閉校時の位置)19...
螺旋階段歩道橋

茶倉橋

国道166号と国道368号と国道369号が三つ巴で交差する付近にある道の駅茶倉駅が道の駅に登録されたのは1998年4月。それに先立ち、1996年から1997年にかけて施設が整備され、道の駅と付帯施設であるリバーサイド茶倉の連絡用として櫛田川...
螺旋階段歩道橋

笹川パークブリッジ

JR南四日市駅の西3km、1964(昭和39)年から1969(昭和44)年にかけて県により施行された四日市都市計画 南部丘陵土地区画整理事業の一環で、1968(昭和43)年に笹川団地の造成が完了した。その中心部付近にある笹川東公園と笹川西公...
螺旋階段歩道橋

わしべつ歩道橋

室蘭市と登別市の市境に近い国道交差点に架かっている横断歩道橋の昇降階段がループしている。位相幾何学的には3端の昇降階段いずれもループしているが、きれいならせんを描いているのは南東端の昇降階段だけだ。この横断歩道橋が完成した1975(昭和50...
螺旋階段歩道橋

駒園横断歩道橋

道央道岩見沢IC近く、国道234号に架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。道央道は、1983(昭和58)年11月に札幌~岩見沢間、1987(昭和62)年9月に岩見沢~美唄間がそれぞれ開通した。これにより岩見沢市内の岩見沢ICと...
螺旋階段歩道橋

松島横断歩道橋

松島第一小学校前の国道45号から分岐して、松島大橋を渡り、松島温泉ヘルスセンター・松島タワー(現在のホテル壮観)前の県道27号奥松島松島公園線まで600mの町道松島・磯崎線が1968(昭和43)年に新規開通した。 ※ この道が磯崎地区の小学...