のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

下鳥羽横断歩道橋

京都市内の国道1号と丹波橋通の交差点に架けられた鉤型横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。先にレポートした伏見歩道橋の900m北に位置するので同時期の架設だろうと漠然と考えていたが、現場の橋歴板に刻まれた年月は大きく違っていた。鉤...
螺旋階段歩道橋

伏見歩道橋

京都市内の国道1号・大手筋交差点に架けられた横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。螺旋階段歩道橋としては国内屈指の古さである。大手筋交差点は国道1号と京都府道13号京都守口線及び京都府道35号大津淀線が交差する。府道13号京都守口...
螺旋階段歩道橋

千住新橋右岸歩道橋・歩行者昇降階段

足立区内の荒川(荒川放水路)に架けられた千住新橋の下り線右岸(千住側・荒川上流側)歩道がループしている。荒川放水路開削に伴って架けられた大正時代の千住新橋の老朽化と昭和34年の伊勢湾台風被害を教訓にした高潮防御施設整備のひとつとして、千住新...
螺旋階段歩道橋

両大師橋下歩道橋

JR上野駅横のいわゆる「上野バイク街」のはずれ、入谷口通りから上野公園・東京芸大方面へ向かう交差点に架けられた「両大師橋下歩道橋」の一端がループしている。JR上野駅北端付近を跨ぐ橋は両大師橋(りょうだいしばし)と名付けられており、初代(※)...
螺旋階段歩道橋

水道橋東口歩道橋

JR水道橋駅東口南側の白山通りに架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。現在の歩道橋は1989(平成元)年2月に架けられたもので、先代(架設/撤去とも時期不明)はループしていなかった。東京都地域防災計画等の資料では確認できていな...
螺旋階段歩道橋

西小岩歩道橋

JR小岩駅の北西、都道60号市川四ツ木線(奥戸街道)と都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)が分岐する三叉路に架けられた歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。昭和21年に策定された東京戦災復興都市計画において、蔵前橋通り(放射14号)...
螺旋階段歩道橋

夕陽ヶ丘歩道橋

平塚競輪場近くの国道129号交差点に✕を描くように架けられた横断歩道橋は4方向の街区に昇降階段が設置されており、その全ての昇降階段がループしている。戦前はこの付近に小島電気製鋼や横須賀海軍工廠造機部平塚分工場があった。その後のこの付近の変遷...
螺旋階段歩道橋

港第二歩道橋

明治7年頃創立の平塚市立港小学校近く、明治時代に敷設された県道607号平塚港平塚停車場線と国道129号の交差点に県道と国道を一気に跨ぐように架けられた横断歩道橋の中間部昇降階段がループしている。港小学校通学児童の安全のために架設されたことは...
螺旋階段歩道橋

7035-1号橋

久喜駅の北、JR東北本線と東武伊勢崎線に挟まれた土地とJR久喜駅西口方面を結ぶように架けられた人道跨線橋の一端がループしている。元々は東北本線-東武伊勢崎線-青毛堀川に囲まれた農地に往来する農耕車用道路として踏切(遮断機や警報機がない第4種...
螺旋階段歩道橋

8067-1号橋

久喜駅の北側でJR東北本線と東武伊勢崎線を跨ぐ人道跨線橋の一端がループしている。この道は元々は幸手新道と呼ばれる、1888(明治21)年に幸手と久喜を最短経路で結ぶために開鑿された道路である。当時の幸手にはまだ東武日光線が通じておらず、18...
螺旋階段歩道橋

オアシス橋

E32徳島道・吉野川SA(下り)と吉野川ハイウェイオアシスを結ぶ歩行者用通路の中程に螺旋階段がある。吉野川SAは美馬IC~井川池田ICの開通とともに1999(平成11)年3月30日供用開始、吉野川ハイウェイオアシスは2000(平成12)年3...
螺旋階段歩道橋

松木横断歩道橋

国道192号川之江バイパス、フジグラン川之江前に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。横断歩道橋は国道192号川之江バイパスの開通時に架けられたが、当初はループしていなかった。フジグラン川之江開業(1994年9月15日)に伴う駐車場ス...