のの字な歩道

螺旋階段歩道橋

坪井広場横断歩道橋(第三音戸大橋)

第二音戸大橋の倉橋島側、橋通行止め時の転回場を兼ねて整備したコミュニティ広場の上下線をつなく歩道橋の一端がループしている。2009年に音戸大橋を訪れたときにはまだ第二音戸大橋が建設中であった。その際、第二音戸大橋はループしないのかと思ったが...
螺旋階段歩道橋

鹿ノ子歩道橋

今治市クリーンセンター横、鹿ノ子池と鹿ノ子池公園の間を通る市道を跨ぐ歩道橋の両端がループしている。1996(平成8)年に鹿ノ子池公園を貫く形で市道が建設されることとなり、鹿ノ子池と公園間の往来の安全を確保するために横断歩道橋が架設された。敷...
螺旋階段歩道橋

小松横断歩道橋

旧小松町役場(現・西条市 小松総合支所)前の国道11号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋名板は「やっちまった」案件の可能性が高い。この歩道橋の主な利用者は小松総合支所南にある小松小学校の児童であろうから、同校教員の苦労を偲びた...
螺旋階段歩道橋

大頭横断歩道橋

松山道いよ小松JCT近く、国道11号と県道147号石鎚丹原線が交わる大頭交差点横に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋長26.8m。近くにある石根小学校に通学する児童の安全確保を狙って架けられたと見られるが、石根小学校の位置も国道...
螺旋階段歩道橋

府中本町跨線橋

JR南武線・武蔵野線府中本町駅の北側にある跨線橋の一端がループしている。都道18号府中町田線(鎌倉街道)は南武線を踏切で交差していたが、武蔵野線の新設に伴って府中本町駅本屋前を通って南武線・武蔵野線を府中本町陸橋で立体交差する経路へ変更し、...
螺旋階段歩道橋

福生市役所前横断歩道橋

福生市役所前に架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。いや、ループの途中で分岐があるので、当サイトの基準で言えば「のの字な歩道」ではない、ということになるかも。正式名称は「市役所前横断歩道橋」だが、それではどこにあるのかわからな...
螺旋階段歩道橋

昭和館前歩道橋(宮古横断歩道橋)

宮古市役所旧庁舎前の国道45号交差点上に架けられた歩道橋の一端がループしている。なぜ市役所前に自転車対応の横断歩道橋が架けられたのか。別に珍しくもない話だが、歴史を辿ると興味深い接点が見えてきた。国道45号は、元をたどれば二級国道111号八...
螺旋階段歩道橋

羽地大橋緊急避難階段

仲尾次漁港に隣接する仲尾次運動公園内に、直上に架けられた羽地大橋の歩道昇降階段がある。国道58号の羽地大橋は伊差川バイパスの一部として、仲尾次漁港を大きく跨ぐように1991(平成3)年11月に架けられた。この時点では漁港や運動公園と橋をつな...
螺旋階段歩道橋

ふれあい橋

JR石北本線・女満別駅の自由通路(と言ってよいのか?)として架けられた跨線人道橋の両端がループしている。橋長112.86m、幅員4.0m。先代の跨線橋は1970年代前半に架設されたが、両端とも昇降部は直線路であった。1994年度~1996年...
螺旋階段歩道橋

伊良湖橋

渥美半島西端の伊良湖岬から静岡県との県境までをつなぐ自転車道、愛知県道497号田原豊橋自転車道線(渥美サイクリングロード)。国が1973(昭和48)年度から整備を進めている大規模自転車道の一路線「太平洋岸自転車道」(千葉県銚子市から和歌山県...
螺旋階段歩道橋

新庄横断歩道橋

JR紀伊新庄駅近く、和歌山県道31号田辺白浜線(旧国道42号)と旧熊野街道が交差する地点に架けられた歩道橋の両端がのの字を描いている。歩道橋の橋長43.0m、幅員1.5m。地方港湾・文里港(もりこう)南側の小高い丘にある新庄小学校への通学路...
螺旋階段歩道橋

弓削歩道橋

国道57号菊陽バイパスと県道316号住吉熊本線が分岐する弓削交差点に架けられた横断歩道橋の3端のうち2端が「のの字」を描いている。豊後街道(旧国道、現県道337号熊本菊陽線)の輸送力を改善するために、また、九州道の熊本以北区間開通に向けてア...