ラウンドアバウト

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仙台・桜ケ丘ロータリー

1965年から開発が開始された桜ケ丘団地内、1968年頃に分譲開始となったエリアにあるラウンドアバウト。ラウンドアバウトとしての運用開始は2014年9月で、それまでは普通の円形交差点であった。住宅地の東部を南北に貫く宮城県道264号大衡仙台...
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永和台団地

泉町から泉市へ市制施行したのは1971(昭和46)年。仙台市の衛星都市として人口が爆発的に増加し始めた頃とのこと。ここ永和台団地の開発はその頃に始まっている。すぐ東の松陵ニュータウンに先駆け1972年頃に分譲開始されたエリアで、開発当初から...
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鳴子温泉鳳鳴平別荘地ラウンドアバウト

1970年頃に別荘地開発が始まった鳴子温泉沼井・入沢地区。開発当初から円形交差点が計画されていたと見られ、1976年10月18日撮影の国土地理院空中写真で確認できる。環道接続路は中央分離帯で上下線が分離されており、植栽がきちんと維持されてい...
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立田町交差点

なぜここをラウンドアバウトに?交通量がそこそこ少なくて、周囲の土地を確保できる。社会実験の適地を探したらココだったということだろうか。それほどに、設置の意図を理解しかねる場所である。社会実験が2014年1月15日から2014年3月20日まで...
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日高団地ラウンドアバウト

圏央道鶴ヶ島IC近く、1965(昭和40)年頃から分譲が開始された日高団地。その開発当初から団地内メインストリート奥にロータリー交差点が設けられている。2015年7月1日から環状交差点として運用を開始した。日高市役所:日高団地内のロータリー...
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大薮小溝ラウンドアバウト

国道477号と言えば百井別れ。有名な酷道スポットである。400番台なのでそれなりの道であることは間違いない。南丹市八木町の中心部を通る国道477号も市街地でありながらなかなかの酷っぷりで、幅員狭隘に加えて直角カーブや歩道未設置区間があるため...
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六本辻ラウンドアバウト

畜産系に強い商社である野澤組が(社長の野澤源次郎氏が?)1915年(大正4年)に開発した別荘地のシンボルとして設けられた円形交差点。正確には、これまで中央島は存在していなかったので円形交差点とは言えないかも知れない。円形広場と言うべきか。(...
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野辺町ラウンドアバウト

長野市の隣、明治以後は製糸業で栄えた町、須坂市。現在はリンゴとブドウの一大産地とのこと。そんなリンゴとブドウの畑の中、2014年9月1日、野辺町ラウンドアバウトが開通した。3本の道路が交わる通称A交差点では出会い頭の事故が多く、改善要望が多...
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東和町交差点

飯田市渾身の交差点と言えるだろう。公園の移設や河川の暗渠化と併せると総額4億円を超えるプロジェクトである。2013(平成25)年3月24日完成。これに先立ち、2月5日からラウンドアバウトとしての運用を開始したとのこと。最大の特徴は、それまで...
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吾妻町ラウンドアバウト

1947年(昭和22年)4月20日の大火により市街地の2/3が焼失し、その復興過程で防火帯として設けられた大宮通り。県道との交差点は(おそらく連合国軍総司令部による指導で)円形交差点にされ、永らく吾妻町ロータリーと呼ばれていたという。201...
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猿投町神郷/樋泉のラウンドアバウト

2005年3月25日~9月25日に開催された愛・地球博のパーク・アンド・ライドとして設けられていた藤岡駐車場にほぼ隣接する形で設けられた交差点。当時の駐車場は、現在は建設会社の所有でメガソーラーが設けられており、そこへのアクセス路は通常は閉...
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鞍ヶ池スマートIC

東海環状道(国道475号)鞍ヶ池スマートICは、2008年2月からの社会実験を経て2009年4月から正式運用されている。この社会実験開始当初から上下線分岐点に円形交差点が設けられ、ラウンドアバウトも社会実験として(しかし、一時停止は必要だっ...